東京〜千葉を結ぶ総武快速線では、折り返し可能な途中駅が津田沼駅のみとなっています。
そのため、東京〜津田沼間で輸送障害が生じた場合は約25kmに及ぶ同区間で、さらに津田沼駅の上下線双方が支障した場合には約40kmに及ぶ総武快速線全線で運転見合わせを余儀なくされます。
同線は利用者がかなり多い路線ですが、このような課題を抱えている状況です。
総武快速線の輸送障害時の影響を軽減するためには、どのような案が考えられるのでしょうか。
鉄道ピックアップ東京〜千葉を結ぶ総武快速線では、折り返し可能な途中駅が津田沼駅のみとなっています。
そのため、東京〜津田沼間で輸送障害が生じた場合は約25kmに及ぶ同区間で、さらに津田沼駅の上下線双方が支障した場合には約40kmに及ぶ総武快速線全線で運転見合わせを余儀なくされます。
同線は利用者がかなり多い路線ですが、このような課題を抱えている状況です。
総武快速線の輸送障害時の影響を軽減するためには、どのような案が考えられるのでしょうか。
コメント
お金に糸目をつけなくてよいのであれば…という前提となりますが、
・錦糸町の千葉側、新小岩市川船橋の千葉側東京側の双方に両渡りを設ける、それらを使って折り返しできるように信号回路を改修する。
とか、
・輸送障害の多くが駅での人身事故由来と思われる(偏見含みます:すでに踏切は除却済ですもんね)ので、錦糸町〜千葉間すべての駅にフルスクリーン型ホームドアを設置(=人身事故が生じないように)する。
そのぐらいでしょうかね