最近、電車内でのモバイルバッテリートラブルが多発しており、東急電鉄では車内での使用を控えるよう案内も行われています。そのためユーザーからは「車内にコンセントのある通勤電車」を求められる声も聞かれます。
現状東急の「Q SEAT」や西武40000系0番台等、L/C転換機能をもつ車両では搭載例が増えていますが、完全な通勤型電車では東京メトロ丸ノ内線2000系や京急1000形の一部程度と採用例が限られています。
特急型車両やL/C車両では設置が標準化している車内コンセントですが、通勤電車への設置が普及することはあるのでしょうか?


コメント
通勤電車でコンセントが付いている車両は、丸の内線、京急1000形の一部程度に限られていると書いてありますが、実際にはもっとあります。例えば、東急2020系列や京成3000形、3400形、3700形、相鉄12000系、13000系、20000系、21000系、など幅広い路線でコンセントが付いています!しかし、JR東や京成3100形、3200形などの車両には業務用コンセントという記載があるので、車両にコンセントが付いているとはいえ、乗客は使えないというのはあります。あと、都営5500形や都営10-300形や京王2000系はコンセント付いているんですけど、充電ができない?多分、電気系統の配線がないコンセントもありますw。要するに、乗客が知らないところにコンセントは付いているということですね!
時折り外国人がノートPCとか繋げて何かやっていらっしゃるアレ、ですかね
ここで議論するコンセントとは、乗客が使用可能なコンセントのことだと思いますよ?
業務用のコンセントなど最初から論外では?
あと電気系統がないコンセントとは何でしょうか。
ちょっと突っ込み所が多すぎて困惑していますので解説お願いします。
>通勤電車への設置が普及することはあるのでしょうか?
ロングシート車を全廃することが大前提でしょう。
(まぁ尤も、JR東日本でいうと209系以降のロングシート車には、車端部席下に蓋付きのACコンセントがあって、時折り外国人がノートPCの電源とって何かやってたシーンを見ておりますが、、咎めたことは、ないですね。英語喋れんし尚更です笑)
通勤型でロングシートを無くすのは大胆すぎませんか?
横須賀・総武線のE235系でさえグリーン車を除いて全車ロングシートにしたくらいですからロングシートは必要だと思います。
100個も200個もコンセントを用意できない以上通勤形では無理でしょうね。
モバイルバッテリーを短時間だけ使う人を見たことが無いので「コンセントの需要」ではなく「どれだけ満足に充電できるか」で考えてみます。
その場合、一般の鉄道車両より駅や駅ビルで客用コンセントを設けるべきだと考えます。
人や環境によるでしょうが、走行距離が短い·通しで乗ることが少ない通勤型で電子機器を満足に充電できる人はどれだけ居るでしょうか?「ちょこっとだけ充電したい」という需要には応えられますが。
それより駅の待合室や駅ビルのカフェ·レストラン等利用客が比較的長く滞在する可能性が高い場所の設置数を増やした方が、長くたくさん充電できる環境が増えるので「モバイルバッテリーの使用頻度を減らす」という目的に沿っていると思います。
通勤電車は新幹線や特急電車に比べると乗車時間が短い傾向にあると思います。
そのような通勤電車の中で本当にコンセントの需要があるのかがそもそもの疑問です(逆にどうして丸ノ内線の車内にコンセントがあるのか余計に疑問ですね)。
モバイル充電器の問題は、それを作っている製造販売会社にするべきで、それが使えなくなった時に鉄道会社にコンセントの設置を求めるのは、ちょっと違うのでは?
そうも思います。
有料着座などのサービスの一環であれば、問題ないとは思いますが。
コンセントがあったら当然その周辺の混雑が激しくなるので少なくとも何の変哲もない通勤電車でやればラッシュ時の定時運行の妨げになります。
着席保証がある列車では是非やってもらいたいですが。