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まめてつさんの記事一覧

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鉄道ピックアップ

【さらなる直通拡大に意欲】JR東日本の新たな直通運転先の候補はどこなのか

8月4日、JR東日本の喜勢陽一社長が会見を行い、その中で「首都圏においては、他の鉄道事業者との間で設備的な改良をすることによって、互いの路線を使ってネットワークを広げる余地はあると思っている。」「そのような機会を今後とも探っていって具体的に...
鉄道ピックアップ

【混雑が常態化】用地制約のある江ノ電で実現可能な混雑対策はあるのか

神奈川県・湘南エリアを走る江ノ島電鉄(江ノ電)は、江ノ島や鎌倉大仏などへの観光輸送を担う重要な鉄道路線です。近年では、人気アニメに鎌倉高校前駅付近の踏切が登場したことなどもあり、外国人観光客を含め利用者が増加しています。しかし、同路線は全線...
鉄道ピックアップ

【コロナ前以上のインバウンド客】富士急線と空港を結ぶ直通列車が復活する可能性はあるのか

コロナ禍以降、富士山エリアは以前にも増してインバウンド客から人気を集めており、その輸送を担うJR線でも特急列車を中心に一部で混雑が見られます。一方で、かつて設定されていた成田エクスプレスの河口湖行は、コロナ前に特急「富士回遊」の運転開始に伴...
鉄道ピックアップ

【観光鉄道へ転換】井川線の利用者を維持するために必要な施策とは

7月1日より、大井川鐵道井川線は「観光鉄道」として新たな運行形態へ移行し、上下1往復を除いた列車で乗車区間にかかわらず大人1人あたり3500円の料金が必要となります。SNSでは、「増収に繋がる」「沿線住民への配慮もなされている」と評価する声...
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【観光向け夜行列車が続々登場】ビジネス利用向けの夜行列車が復活する可能性はあるのか

最近、JR東日本が「ルナ・アズール」の運行開始を発表するなど、夜行列車への注目が再び高まりつつあります。一方で、現在運行・計画されている夜行列車の多くは夜行列車そのものを楽しむ観光・旅行需要を主なターゲットとしており、かつての「あけぼの」や...
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【日中は空席も目立つ】成田線我孫子支線の輸送力は適切なのか

千葉県の我孫子駅と成田駅を結ぶ成田線我孫子支線は、E231系の10両編成と5両編成を使用して運転されており、常磐線への直通もしながら千葉県北部の栄町や印西市などの通勤・通学需要を支える路線となっています。一方で、日中時間帯を中心に車内の混雑...
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【交差するのに乗換不可】成田湯川駅にJR駅が設置されなかった理由と今後の展望は

千葉県成田市にある成田湯川駅は、京成成田スカイアクセス線の単独駅となっています。しかし同駅では、高架を走る成田スカイアクセス線の真下をJR成田線我孫子支線が通過しているものの、JR側には駅が設置されていません。現在、成田線我孫子支線と成田ス...
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【津田沼駅が唯一の折返し駅】総武快速線の輸送障害対策はどうあるべきか

東京〜千葉を結ぶ総武快速線では、折り返し可能な途中駅が津田沼駅のみとなっています。そのため、東京〜津田沼間で輸送障害が生じた場合は約25kmに及ぶ同区間で、さらに津田沼駅の上下線双方が支障した場合には約40kmに及ぶ総武快速線全線で運転見合...
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【慢性的な南北移動の弱さ】千葉県北西部の交通網はどうあるべきか

ここ数日、SNS上では千葉県北西部の道路事情が話題になっていますが、その一方で「南北を結ぶ鉄道路線も脆弱である」といった声も散見されています。現在、千葉県北西部で総武線と常磐線方面を南北に結ぶ路線は、カーブが多く所要時間が長い京成松戸線、減...
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【依然ツーマン運転】小湊鐵道がツーマン運転を続ける理由とは

現在、ローカル線に限らず首都圏の混雑路線でもワンマン化が進んでいます。その一方で、千葉県を走る小湊鐵道線では現在でもツーマン運転が続けられています。同線と上総中野駅で接続しているいすみ鉄道線では既にワンマン運転が行われており、輸送規模を踏ま...
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