6月1日、J-TREC新津を出場した東急電鉄6161Fの甲種輸送が実施されました。
今回の甲種輸送では、新潟貨物ターミナル~高崎操車場間の牽引機について注目が集まりました。
これまで上越線経由の甲種輸送では主にEH200形が使用されるのが通例となっていましたが、今回はEH500形58号機が充当されました。
今年3月のダイヤ改正から上越線での運用を開始した当形式ですが、甲種輸送への充当は今回が初めてとみられ、鉄道ファンの間でも話題となっています。
今回の充当は一時的な運用変更に過ぎないのか、それとも今後の甲種輸送における牽引機変更の前触れなのでしょうか。今後の動向が注目されます。



コメント
甲種は負荷も軽めな運用ですし、あえてEH200に牽引を限定する理由はないのではないでしょうか?
一般貨物同様EH200/500が混用されるようになると推測します。
甲種輸送も貨物輸送の一環である以上、牽引機の特別扱いをする理由も別段なく、
上越線貨物列車の牽引機変更の流れに則っているのだろうな、と思いました。
eh200とeh500は3倍以上も数の差がありますし、200は時期によって余剰がなくなるとも聞いたことがあるので余裕を出すために500も順次運用するのでは?(一般貨物も使うとは限りませんが‥‥)
今後の見方としては、次の東急6020系6050番台の新津出場甲種、あるいは他社向けのJ-TREC新津出場甲種で、新潟タ~高崎操が連続してEH500になるかが分岐点です。2~3本続けば「実質的な牽引機変更」、EH200に戻る例が混在すれば「運用都合でEH500も入るようになった」と見るのが自然です。
一般貨物同様混用になると思います。
ただ先日38号機が故障していますので、原因を徹底究明して欲しいです。
故障の件は無関係なのでここでやるべきことではありません。