Kumoyuni45 > 鉄道ニュース > 元千代田線6000系6102Fが編成分割・部品撤去 今後は?

元千代田線6000系6102Fが編成分割・部品撤去 今後は?

スポンサーリンク
鉄道ニュース
運営をフォローする
鉄道ニュースは、担当が選定したニュースについて議論を行うカテゴリです。
7 Likes

2018年に引退し、その後は長らくの間和光検車区新木場分室にて保管されていた千代田線6000系6102Fですが、20日に編成が分割され車番プレートが撤去されたことが確認されています。

同編成を巡っては、通電が不可能になったということが先日行われた撮影会で明かされたそうですが、今後はどうなるのでしょうか?

https://4gousya.net/forums/post/%e6%9d%b1%e4%ba%ac%e3%83%a1%e3%83%88%e3%83%ad6000%e7%b3%bb6102f%e7%b7%a8%e6%88%90%e5%88%86%e5%89%b2%e3%83%bb%e4%b8%80%e9%83%a8%e9%83%a8%e5%93%81%e6%92%a4%e5%8e%bb

コメント

  1.  6000系は本格的な電機子チョッパ制御採用やアルミ車体の嚆矢ということで、営団→東京メトロにとっても意味のある車両です。しかし、6102FもVVVFインバーター制御に更新されて久しいですし、技術面から見た重要性は薄くなっています。
     それを踏まえると、今更、通電が可能な状態にして、自走できるようにする必要性はあまり高くありません。車番プレートの撤去などが始まっているということで、最終的には先頭車両のみを残して残りはすべて解体、という形が現実的ではないでしょうか。
     当然のことですが、今後も様々な車両が引退していくわけで、それをいちいちフル編成で保存していては車両基地のスペースもどんどん削られていくわけですから、編成のうち数両のみを残してあとは解体、ということも必要になってくるでしょう。ロマンスカーを大量に保存し続けていたあの小田急でも、車両基地のスペース不足を理由に、中間車はあっさり解体された、という前例もあるわけです。

  2. 6102Fは残念ながら今後解体されると予想します。

    8101Fが新たに保管(保存?)されるとするならば、そのスペース確保のためではないかと思います。

    6000系はハイフン編成が他に保管されているので、2本も保管出来ないと
    いう判断になったのではないでしょうか。

  3. 訓練車としても使えなくなったのなら少なくとも中間車の解体は致し方ないですね。
    直前まで10両を維持していたのに中間車から解体というのを見ると編成短縮かと。
    尤も8101fと7101fは定期的に通電を行っているのでこの2編成は今後も安泰だと思われ、6102fの一部が解体必至だからと言ってメトロが保存方針を変更したと決めつけるのは早計だと思います。
    2次試作車を呼び戻す為の一部解体なら寧ろ嬉しいですが…
    (というか何で試作車も送ったんだろと)

  4. 千代田線6000は、フル編成保存続けて欲しかったですね?有楽町線7000が5連、半蔵門線8000が8連保存になってもいいので 61027が無理ならインドネシアの6108Fが引退する話になったらフル編成で戻して欲しいですね。

    • 6102fが長らくフルで保存されていたのは量産第1号だったのもあるので6108fは厳しいのではないかと。
      (来年まで走り続ける孤高のチョッパ6107fの方がまだ可能性アリ)
      個人的には6102fと対照的に今も走り続けている裾長の2次試作車6101fを里帰りさせて1次試作車(ハイフン車)・2次試作車(6101f)・量産第1号(6102f)を並べた撮影会をやって欲しいですね。

    • 保守に手を焼く上に6101fが優先なので絶対ないでしょうが登場時の電機子チョッパ・方向幕の未更新仕様を維持して最近まで活躍した6127fを個人的には戻して欲しいですね。
      あれだけ保存に熱心なのに営団車の歴史を語る上で欠かせないチョッパ車が新木場に居ませんから。
      (新木場に居る6000系・7000系・8000系・03系は全て更新車)

      • 流石に同形式の10両2編成を追加で保存するのは厳しいでしょうし両方成り立たせるとしたら一番良いのは6101fをチョッパ制御・方向幕の未更新仕様に復元し、vvvf化改造時に切り欠きが発生した試作車特有の長い車体裾を元に復元するのが一番だと思います。
        尤もこれでは訓練車としては数年持つかすらも怪しいですが。
        後未更新使用で最近まで走行しているのは6127fではなくて6123fですよ。

  5. 東京メトロも上場したことで、こういった利益を直接生まない車両保存はやりにくくなるでしょうね。

  6. 今回に関しては整理というより劣化が激しすぎて諦めたという方が正しいでしょうからね

  7. 昨日新木場分室に状況を確認しに向かったところ先日無架線地帯にいた3両はすでに台車が外されトレーラーに乗せられていたのでふでにどこかへ輸送された可能性があります

  8. 東メト千代田線の6102Fは、残念ながら全車解体される見込みです。

    • 流石に全車解体はないのでは?
      通電不可とはいえ仮にも量産車のトップナンバーですし。
      3両程度なら保管は容易ですし先頭車は残すでしょう。

  9. 検車区の若手職員が機構を学ぶための教材車としては長電から帰ってきた3000系や、同じ6000系でもハイフン車の方が適任ですし、乗務員の訓練のための訓練車としても運転台が10000系シリーズ並みに交換された7000系に比べると本編成は中途半端ですので、無理して残す意義が薄いんでしょうね…

  10. 今日、深川検車区に緑シートを被せられた謎の車両が1両出現したのが目撃されており、アンテナの形状から6102fの先頭車1両と見られています。
    解体場ではなくわざわざ深川へ送った事から見て恐らく修理でしょう。

  11. 東西線を通勤で使用している者です。

    水曜日に車両を確認したところ、
    ①屋根上の配置(アンテナ、クーラー)
    ②台車の形式(S形ミンデン式台車)
    ③床下機器配置(使い古されている)
    以上より、6102fの6102号車の可能性が高いです。
    しかし、陸送された情報が現時点でないため、真偽は不明です。
    また、この車両は先週末頃から存在していたと記憶しています。

    編成復帰は叶わないにしても、大切に保存されるのであれば嬉しい限りです。

  12. 1両だけ謎に行徳へ転出した6102fですが中間車3両の目撃情報が上がる前に既に運び込まれていた可能性が高いですね。
    これで全車解体の可能性は消滅したとして残る6両はどうなるのやら…
    相方の6002号車も残して欲しいですね。

    • 全て解体場に送られたようです

      • すみません、質問させてください

        そうなると、もう新木場車両基地に行っても6102fは見られないということでしょうか?
        一両も残っていない状態ですか?

        子どもが解体寸前だから見に行きたいと言っていて今日見に行くつもりでしたが、行っても無駄なら行きませんので?

      • ID: E5MDg2MTkさん
        (直接返信できないのでこちらに失礼いたします。)

        おそらく搬出完了し、新木場にはもう居ないと思われます。
        一方で先頭車の6102号車はシートに覆われていますが東西線の行徳の車両基地に居るものと思われます。

        https://x.com/mizonokuchi_1/status/1994525036502483170?s=46&t=sv0oHXmjvTze50Vzt8_UzA

        https://x.com/tozailine_t01/status/1994291931753714137?s=46&t=sv0oHXmjvTze50Vzt8_UzA

      • E5MDg2MTkさん
        そうですね。6002号車も搬出された以上新木場には一両も残っていないと見ていいでしょう。
        ただ深沢検車区行徳分室に一両だけ保管されている他、新木場にはまだハイフン車がいるので(運が良ければ訓練車として稼働している姿も見れます)6000系そのものはまだ見れそうです。

戻る HOMEへ
Kumoyuni45 > 鉄道ニュース > 元千代田線6000系6102Fが編成分割・部品撤去 今後は?