Kumoyuni45 > 2026年 > 7月

【観光鉄道へ転換】井川線の利用者を維持するために必要な施策とは

スポンサーリンク

2026-07

鉄道ピックアップ

【観光鉄道へ転換】井川線の利用者を維持するために必要な施策とは

7月1日より、大井川鐵道井川線は「観光鉄道」として新たな運行形態へ移行し、上下1往復を除いた列車で乗車区間にかかわらず大人1人あたり3500円の料金が必要となります。SNSでは、「増収に繋がる」「沿線住民への配慮もなされている」と評価する声...
鉄道ピックアップ

【空港周辺設備改良で増発へ】成田エクスプレスへの新車導入は実現するのか?

JR東日本ではE259系「成田エクスプレス」やE235系の快速列車、209系の普通列車で成田空港へのアクセス輸送を担っています。今後は現在京成成田スカイアクセス線との並走区間となっている成田線空港支線の複線化が行われる予定です。「成田エクス...
鉄道ピックアップ

【車両トラブルで運休発生】285系老朽化時、サンライズ号の処遇はどうなる?

寝台特急「サンライズ瀬戸・出雲」の8日の上り列車及び9日の下り列車が車両トラブルにより運休となっています。使用される285系は1998年デビューと、まもなく登場から30年を迎えます。客車ではあるものの285系の1年後輩である「カシオペア」用...
鉄道ピックアップ

【観光向け夜行列車が続々登場】ビジネス利用向けの夜行列車が復活する可能性はあるのか

最近、JR東日本が「ルナ・アズール」の運行開始を発表するなど、夜行列車への注目が再び高まりつつあります。一方で、現在運行・計画されている夜行列車の多くは夜行列車そのものを楽しむ観光・旅行需要を主なターゲットとしており、かつての「あけぼの」や...
鉄道ニュース

【空港機能強化で東成田駅も活用へ】芝山鉄道はどう変わるのか

6日、国土交通省が開いた成田空港の機能強化に関する検討会で、京成線の将来像についても明らかになりました。最終とりまとめでは、「現東成田駅付近に高架新駅を整備する」「東成田駅については、高架新駅との一体的な運用を検討」との記載があり、利用が限...
鉄道ニュース

【商標出願】京王電鉄「S特急」「Smart-Seat」とは何なのか?

京王電鉄が「S特急」「Smart-Seat」を商標出願していることが明らかとなりました。前者は列車種別、後者は着席サービスを連想させるようなワードですが、京王では既に5000系の座席指定列車「京王ライナー」が運行されています。なお、「S」は...
鉄道ニュース

【空港アクセス】新型特急や設備改良、新線整備で成田・羽田アクセスはどうなる?

日本経済新聞の3日の記事にて、京成電鉄が2028年度に運行開始予定の押上と成田空港を結ぶ新型特急が、2030年代には羽田空港までの運行を始めると報じました。一方で現在JR成田線の空港支線と京成成田スカイアクセス線が単線で並行している区間につ...
鉄道ピックアップ

【運用離脱から2ヶ月半】209系ケヨ34編成は復帰するのか?

4月中旬を最後に運用に充当されていない209系500番台ケヨ34編成。約2ヶ月半経過しましたが、現在に至るまで特に大きな動きはありません。京葉線全体の車両の動きをみると、同編成の離脱中に元京浜東北線のE233系1000番台ケヨ103編成の運...
鉄道ピックアップ

【書籍で3100形と区別】京成3700形更新車のVVVFがハイブリッドSiCではない可能性

2024年より順次機器更新が行われている京成3700形。更新後のVVVF装置はハイブリッドSiCである3100形用RG6045-A-M形と同等品のRG6045-B-M形であり、筐体も同型であることから3700形更新車もハイブリッドSiCであ...
鉄道ニュース

【8A10編成にも動き】近鉄8A系事故車2編成の今後は?

6月29日、近鉄京都線の京都駅付近にて8A系8A06編成が脱線する事故が発生しました。同編成は6月30日に近鉄宮津駅に収容されています。一方で昨年12月に発生した踏切事故による火災で被災した8A10編成に関しても、同じく6月30日に収容され...
スポンサーリンク
戻る HOMEへ
Kumoyuni45 > 2026年 > 7月