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【南海フェリー事業撤退へ】和歌山港線の運行形態はどう変わるのか

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2026

鉄道ピックアップ

【南海フェリー事業撤退へ】和歌山港線の運行形態はどう変わるのか

3月30日、南海電鉄は南海フェリーによるフェリー事業から撤退することを発表しました。同社が運営する和歌山港線は、南海フェリーとの接続輸送としての役割が大きく、平日を中心に南海難波からの直通列車が設定されています。同線には途中駅が存在した時期...
鉄道ピックアップ

【トプナン離脱】京成3501号車に保存の可能性はあるのか?

先日、京成3500形のうち6両が編成組み換えをされ運用を離脱した模様です。今回離脱した車両の中にはトップナンバーの片割れである3502-3501号車ユニットも含まれています。3500形といえば以前雑誌のインタビューにて、京成電鉄の幹部が34...
鉄道ピックアップ

E233系・千葉地区転用車はなぜ改番されないのか?

2025年より、首都圏各線区で余剰となったE233系の、千葉地区への転用が始まりました。現時点では、0番台2編成と1000番台1編成が転用され、それぞれ幕張車両センターと京葉車両センターに配置されています。0番台ではトイレ設置などの大規模な...
鉄道ニュース

京王7000系に転落防止幌設置車が登場 今設置の理由と今後の展望は?

先日、京王電鉄7000系6連の7701Fクハ7701号車と4連の7807Fクハ7857号車の連結部に転落防止幌が設置されました。かつての8000系クハ8764号車→サハ8514号車を彷彿とさせ、他社での類例からもこれら2編成が固定編成化され...
鉄道ニュース

鹿島臨海鉄道が電気式気動車導入へ 「GreenDEC」との関連性は?

3/29に配信された乗りものニュースの記事にて、鹿島臨海鉄道が6000形5両分の置き換え用として電気式気動車5両を導入することが明らかになりました。電気式気動車といえば川崎車両が「GreenDEC」を展開しており、「天竜浜名湖鉄道や甘木鉄道...
鉄道ピックアップ

京浜東北線【快速】羽田空港アクセス線の開業で見直しや廃止はあり得るか?

京浜東北線の快速運転は1988年に導入されました。東京ー浜松町はノンストップで、2002年に買収した羽田空港アクセス路線の1つである東京モノレールへの利用促進などの狙いがあります。一方、JR東日本は自前で羽田空港アクセス線を開業させる予定で...
鉄道ピックアップ

運用離脱から2年…E235系トウ07編成の今後は?

2024年3月以降、運用入りが確認されていない、山手線のE235系・トウ07編成。離脱から約2年となりますが、特段の改造などを施されることもなく、今も東京総合車両センターに留置されています。山手線では2022年以降、減便により余剰車が多数発...
鉄道ピックアップ

東臨車の所属表記として「トリ」を使用する事への違和感

東京臨海高速鉄道の車両の編成番号を示す際、趣味者の間でよく「トリ」という表記が用いられること(例:トリZ11編成など)があります。確かに、りんかい線の車両基地は「東臨運輸区」となっており、JRに倣った略称としては「トリ」ともなります。しかし...
鉄道ピックアップ

相鉄の新たな直通先の検討・具体化はどうなったのか【中計から記載消滅】

かつて、相鉄グループの第6次中期経営計画(2022年度~2024年度)の重点戦略の内容に「新たな相互直通乗り入れ先の検討・具体化」が含まれていました。JR東日本や東急(メトロ・東武・都営・SR)との間で実現した相互直通運転とは別の可能性を期...
鉄道ピックアップ

「千葉地区」に転用されたE233系はいつから運用に入るのか?

ここ最近、幕張車両センターや京葉車両センターに他路線からE233系が転入し話題となりました。現時点で幕張にマリC1・C3編成、京葉にケヨ103編成が転入済みですが、運用には投入されていません。特に幕張はE233系が初めて配置されたため、乗務...
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