8月4日、JR東日本の喜勢陽一社長が会見を行い、その中で「首都圏においては、他の鉄道事業者との間で設備的な改良をすることによって、互いの路線を使ってネットワークを広げる余地はあると思っている。」「そのような機会を今後とも探っていって具体的にしていきたい。それによって大きな増収効果が鉄道で見込まれる。」と発言しました。
JR東日本では、これまでも他社線との直通運転を通じて首都圏の鉄道ネットワークを拡大してきました。一方で、直通運転を新たに実施するには、車両や信号設備、線路容量などさまざまな条件を満たす必要があります。
今後同社が新たに直通運転を行う場合、候補となる路線はどこなのでしょうか。


コメント
はじめまして、投稿はお初でございます。
マニアの妄想という範疇ですが、現実味がある・障壁が低いという意味では上信電鉄(高崎)・秩父鉄道(熊谷)・銚子電鉄(銚子)あたりですかね?
東武野田線(大宮)も一瞬浮かびましたが、通勤路線ということを考えるとあまり現実的ではないですよね。
可能性はあっても、臨時等でしか走らせられないなら採算考えると意外と直通できる先は少ない気がします。
りんかい線と京葉線の直通運転が将来的にあると思います。埼京・川越線沿線から舞浜や海浜幕張などのリゾート施設に乗り換えなしで行けるのは、JR東からしても増収に繋げられると思います。りんかい線内の運賃を徴収できるかの問題はあると思いますが、それはJR東が東京臨海高速鉄道を買収すれば良い話かもしれません。元々、りんかい線は京葉線と線路が繋がっており、新しく線路設備を整備する必要も、あまりないのでケチるのが大好きなJR東にとってメリットかもしれないですね笑
西武鉄道に直通するので、秩父鉄道も直通の選択肢に入ります。
一番、実現可能性が高そうなのがりんかい線でしょうか。団臨などでの実績はありますし、運賃収受の問題も、事前予約(≒きっぷの購入)が必要な臨時快速・特急列車に限定すれば解決できます。