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209系3000番台のドアボタン

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2021-06

車両技術

209系3000番台のドアボタン

八高線を走っていた209系3000番台は、1996年3月の新製投入から2018年の廃車(訓練機械への転用を含む)まで、22年間にわたり同線で活躍していました。その中でも、最初に落成した編成・ハエ61編成は、ちょっと変わった経歴でした。209...
路線探訪

誤って広がる南武線カラー帯の由来

南武線のカラー帯は、黄色、オレンジ色、ブドウ色の組み合わせです。この帯色の由来、サッカーチームのユニフォームのはずが、近年はJR公式や報道でも、歴代の電車の色と紹介されるケースが散見されます。何が起きているのでしょうか。当時の報道はサッカー...
車両動向

E217系4形態が見られた頃(機器更新とスカート交換)

E217系ですが、機器更新と同時期にスカート(前面下部オオイ)交換が実施されました。そのため、前面を見ると同一線区で4つの形態が併存する形になりました。機器更新時期横須賀線では、2008年2月から2012年7月にかけて機器更新が実施されまし...
車両動向

相模線・日光線向けE131系を見て気になったこと

6月12日、相模線向けE131系500番台、日光線向けE131系600番台の現地情報を投稿しました。現車を見た感想についてこちらにまとめておきたいです。なお、投稿した現地情報はこちらです。日光線向けと相模線向けの編成向き車両メーカーであれば...
車両動向

東急電鉄・2021年3月31日現在車両数内訳の推測

東急株式会社の「第152期定時株主総会招集ご通知に際してのインターネット開示事項」p.2(4/40)において,東急電鉄(株)の2021/03/31時点車両数が1,259両であることが発表されました。今回は,ほぼこの1点のみから,系列別内訳を...
車両技術

なぜE235系は切妻デザインになったのか

E235系は四角い前面形状が特徴的ですが、この形状は、電車の世話をする上では非常に合理的です。背景をご説明したいと思います。前面ガラスの価格突然ですが、前面ガラスの価格はどれくらいでしょうか。大きさもそうですが、車両形式ごとに特注、形式によ...
車両動向

変則的なスタートとなった205系先頭車化改造

205系の先頭車化改造の第1号は鶴見線向けクハ205-1101ですが、少し変わった順序で改造が行われましたので、振り返りたいと思います。一連の大転属の前に行われた先頭車化改造205系の先頭車化改造、一番最初に行われたのは元埼京線ハエ8編成の...
車両動向

幕板を切り継いだE217系付随車と大船脱線事故

今年、E235系による置き換えが始まるまで、E217系は車籍上745両全車が健在でした。とはいえ、車体新製が4両で行われているほか、大きな損傷を修復した車両もありました。ここでは後者を取り上げます。幕板が損傷したサハE217-2083Twi...
車両技術

車輪削正が不自由な配置区所

配置区所では、車輪を計画的に削ること(計画削正)で、乗り心地の向上を図っています。また、車輪の寸法を日々の業務で測っており、逸脱していく傾向があれば、車輪の臨時削正をします。とはいえ、車輪を在姿で削り始めたのは鉄道の歴史の中では最近で、地上...
車両動向

組み換えが発生した頃のE233系豊田車

昨今、配置区所での編成組み換えは少なくなっていますが、E233系トタH編成は過去に組み換えが発生したことがあります。その背景として、深刻な車両不足がありました。ジリジリと予備車を失った2008年夏2008年6月にトタ青661編成が踏切事故で...
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