23日、阪急8200系8201×2(8201F)が正雀へ入場しました。
同形式は2025年2月にラッシュ時の増結用としての運行を終了、その後8200×2(8200F)は8000系と組んで今津線で運用されていますが、今回入場した8201×2は事実上の運用離脱状態が続いています。
果たして正雀に入場した同編成の今後はどうなるのでしょうか?
阪急8201×2が正雀へ臨時回送
23日、阪急8200系8201×2(8201F)が西宮車庫から正雀工場へ臨時回送されました。同編成が本線を走行するのは2025年3月のイベント以来であり、今後の動向が注目されます。阪急8201F 正雀入場回送 pic.twitter.com



コメント
廃車説が飛び交っています
いくら阪急でも用途がなければ廃車にすると思います。
休車群には役割が被り得る8000系2連も含まれており、これらを全て使っても車両が不足する、或いは6000系辺りの非VVVFを活用する必要が生じる、といった状況でなければ廃車は変な話ではありません。
6000系が多数在籍している状況でVVVF車の廃車は合理的でない一方試作要素の強い少数形式の8200は淘汰したくなるのも理解できます。
個人的には6000の3両口置き換えになんとか活用してほしいところですが。
仮に3連置き換えの原資として充てるとして、持て余し気味な2連は8000系にも少なからず存在している以上、必然的に8200系を使用する優先順位は下がってしまいますから、なかなか難しそうです
現状を鑑みると早急な置き換えが求められるのに動きがないのは5000系6連5本です。
一方でECBの余剰車は8201Fを除くと8030F・8034F・8040F・8041F・6016Fのみとなっています。ここで6000系か7000系の8連をバラして6016Fに組み込んで4連を仕立てない限り6016Fは不経済となるため面倒な改造を受けるくらいなら6016Fは廃車一択となりそうです。この際に巻き添えを受けるとしたら8200系4両のため8201Fは巻き添え廃車としか思えません。
2編成を半固定化して支線転用(伊丹線)するのが望ましいですが、5200系の様に廃車の可能性も否定できません。
廃車はありえないかと思います。8200fが転用の上使用されている上5100や3300、5000のような2世代前の旧型車が残っている現状で20年以上車齢の若く増結車故他形式との混用が可能な8201fをわざわざ廃車する理由がありません。あっても機器更新や能勢電向け譲渡改造でしょう
過去に5200系の事例がありました。5200系の全廃時点では2世代も前の京都本線初代2300系ですらある程度残ってましたが。
当分休車で構わないと思いますよ。
3両編成を使う支線向けなら、他編成のサハを差し込んで、機器更新時に4軸駆動化の上で1M2T編成を組んでも使えるでしょう。無理な廃車を必要とする事情も無いので、休車にしておけば良いだけかと思います。
全体で見れば経年の浅い車両ですから、廃車できるほどの状況ではないと思いますね。約20年も古い車両が残っている以上、廃車するなら転用でしょう。
そもそもで、2035年度までにGTO-VVVFやそれ以前の車両の全廃を国から求められています。8200系も対象ですが、機器更新のしやすさで言えば6000系や7000系よりは8200系の方が容易ですから、8200系は機器更新の上で残す以外の選択肢は無いと思います。8200系を廃車して6000系を機器更新というのは現実的とは思えません。極論、6000系や7000系のサハを挟んだ3両編成にしてでもVVVF車である8200系は延命すべき車両です。
いくら経年が浅いとは言っても現状阪急では10連全廃により8200系に限らず2連全般を持て余し気味であり、仮に組み換えを行うとしても少数派である8200系を優先して活用する理由もありませんから、余剰となれば優先的に廃車対象となるのは確実と言ってもよいでしょう。
現状8000系の2連に関しては7000系と異なり中間運転台の使用停止やワンマン対応が見送られていることから現状の組成については暫定的なものとみられ、場合によってはワンマン改造中の8008Fも絡んだ組み換えなども今後想定される状況ですから、運用離脱から1年半近く経過した今の時点で半固定組成に組み入れられていない時点で今後活用の見込みの有無はある程度判断できる考えても良さそうです。
なお、能勢電鉄に譲渡すればとは言いますが、能勢電側としても現在改造中の元7005Fをもって車両更新がひと段落となることから、当分は追加の譲渡は必要ない状況です。
いや能勢電はないと思います
8200、8033、8031を巻き込んで
8200+8201、8031+8033に組み替えて伊丹線で使う、ぐらいしか思いつきません。
あとは神宝線規格→京都線規格の転用なら出来なくはない(逆は無理です)ので嵐山線に転用…とか
嵐山線は8300の組み換えでむしろ4連1本余っているくらいなので。
2035年基準を考慮すると、経年30年余のVVVF車である8200系を廃車することは考えにくいです(機器更新すればまだ使えます)。現状神宝線系統では今津北線の5000系が最年長です。現状8000系列増結車の過剰車は8200f,8201f,8030f,8031f,8033f,8034f,8040f,8041fです。私としては3本ある神戸線の2+6編成のうち、1本を解結して8000系2連と7000系6連を捻出し、ブツ6の8000系列3本と6両の7000系1本で5000系の大部分を置き換えることができるのではと考えます。勿論両数上の話ではありますが、最近の阪急のことですからブツ6を2本作ることぐらいは平気でやってきそうな気がします。あと6016fについては尼崎にいる能勢7203fの牽引用に残されているだけでしょう。活用法もありませんし廃車が順当です。
機器更新をして同じ顔の別形式を繋げて中間車化改造を施して運用されるというのが望ましいですが、2連を使わないし、試作要素が多いので廃車はおかしくないのではと。
ですが、阪急も一部車両でvvvf化や機器更新、中間車化改造などを行っている車両もあるので他線転用の可能性もあり得ますので、今後の動向が気になりますね。
他にも2連が余っているようなので、とりあえず片側の運転台を撤去して4両固定編成を何編成かつくれば、6連・8連を組成できるので旧型式の置き換えには使えるかもしれませんね。
異端車である8200系は勿体ないですが、増結運用専用車だから使い道がありません。宝塚本線の5100系や6000系の取替も急がれます。建造から50年経過の車両は国交省に報告書を提出しなければならないからです。今津線の5000系は車内が美しいので惜しいが。
なかなか珍しい意見だと思いますがまず宝塚線の8000系を全て神戸線に転属させ(2000系導入によるもの)8030f〜8035fおよび8040f〜8042fに8001f、8002f、8005f、8020fの中間車を1両ずつ組み込み3両編成にした上でワンマン化し支線転属、残された8001f、8002f、8005f、8020fは6連で今津北線に転属(これで5000系は廃車)、8200fと8201fは機器更新と車内リニューアルの上本線に増結用で残ると予想します