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【日中入線は19年振り】E501系カツK701編成が常磐線直流区間に入線した理由は?

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画像は今年5月の入線時
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8日、E501系カツK701編成が常磐線直流区間に入線する試運転が行われました。

E501系の常磐線直流区間入線は昨年10月にカツK754編成「SAKIGAKE」が展示イベントのため上野まで、昨年12月に今回と同じカツK701編成が夜行ツアーで松戸まで、今年5月にはカツK704編成が「TOMIX」50周年イベントのため上野まで、それぞれ実現していましたが、日中時間帯の入線は2007年の定期運用撤退以来約19年振りとみられます。

既に昨年から3度イベントのための入線実績がありますが、今回試運転をした理由は何故なのでしょうか?

E501系K701編成が藤代以西に入線
本日、E501系K701編成が取手駅にて目撃されています。日中時間帯の常磐線の藤代以西(直流区間)の走行は2007年3月のダイヤ改正以降初とみられます。2026.9.8試9470M E501系カツK701編成約19年ぶりに日中の常磐快速線へ

コメント

  1. 引退が近いかどうかは別にしても、問いのようにイベントが増える傾向にあることからの、
    各種機能の(不具合が出ないことの)確認や「復習的な」乗務員習熟の目的があるのではないのでしょうか?

  2. 10両編成でのイベント列車を走らせる予定があるために、試運転を行なったと思います。

  3. 車内に録音機器の設置があったという目撃から、今回の試運転に関してはシミュレーター関連と思われますが、
    昨今波動用車両が不足していますから、特急型車両にこだわらなくてもよさそうな一部の団体列車等にE501系を充当させる目論見があるのではないでしょうか?
    一部の編成は検査期限にも余裕がありますし、同形式の活用方法としてはもってこいなのかと。上野発のサイクルトレインなどとして運転すればある程度の需要は見込めそうですし、

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