先日、近鉄けいはんな線の東生駒車庫に特急型の22600系が入線しました。けいはんな線は第三軌条方式の路線で、その車庫に架線集電方式の車両が入線するのは極めて異例の事です。
近鉄では、特急列車をOsakaMetro中央線夢洲駅まで乗り入れるため、第三軌条方式と架線集電方式の両方に対応した車両の技術開発をしており、既に第三軌条用集電装置の試作品が完成したと発表しています。
今回の動きは、夢洲特急乗り入れに関連する可能性も考えられそうですが、果たしてどのような理由なのでしょうか?
近鉄特急22600系が東生駒車庫で目撃される
9月1日ごろから、近畿日本鉄道の特急車両22600系(愛称「Ace」)が、第三軌条方式で大阪メトロと直通運転を行う、けいはんな線の車庫である東生駒車庫で目撃されています。こうした動きは非常に珍しいです。近鉄はけいはんな線を経由して特急車両を



コメント
今回は車輪削正だと思いますが、だとしても異例ですね
夢洲特急は実現が内定したとして、既存車が大幅な改造を施され対応する可能性があるのか、そうなったとして22600系は対象になるのか、色々気になるところは多いです
いくら幅方向の車両限界が近鉄よりかなり大きいとは言え、18m級前提の地下鉄線に21m級の近鉄在来車は厳しいのではないでしょうか。
地上線+新線の阪神乗り入れとは話が違います。
車輪削正なら他の車庫でもできるのにわざわざ面倒な入れ替えが必要な東生駒でやる理由がないと思います
>既に第三軌条用集電装置の試作品が完成したと発表
これを受けての、まずは車庫内で各種試験を行なうのでしょうかね。
試作品が完成したからと言ってそのまんまイキナリけいはんな線なりその先の地下鉄中央線なりにツッコんだら、
嘗て起きた”総谷トンネルの事故”から「何も学んでない」末路になりますから。。
試作集電装置のテストのために来たか配線変更に伴う試運転に来たかだと思います。
おそらくは集電装置の試験だと思いますが。
夢洲特急の実現はほぼ確定でしょう
阪伊、阪奈特急の一部を代替
→更新適齢の車齢かつ少数派で2連が多数派の22600形を団体対応に改造
→あおぞら、かぎろひの元スナックカー(つどいもあり得る)を廃車という流れではないかと
ちなみにFGTも開発自体は続けてるらしくできるなら夢洲特急実現後になるでしょう。
16010形、16000形と青の交響曲の代替になると思います
夢洲乗り入れの特急車に限らず、モト75の後継でも第三軌条区間への乗り入れを考慮したものにすべきという見方もでき、そのためにも22600系が選ばれたのは至極真っ当な結論と考えてよいでしょう。1500V区間で主電動機出力が1基あたり230kWあれば、750V区間でもある程度の性能が確保可能と考えられるため選ばれたとしか思えません。
試作品が既にできていると発表されているのでその試験でしょう。
取り付けてハイ試運転ということになれば、この事故から何も学んでいないかということになりますし、不具合を事前に見つけるためにもまずは車両基地で試運転を行ってから、本線試運転を行うつもりでしょう。
↓その事故
https://mainichi.jp/articles/20170925/oog/00m/040/033000c
ですが、仮に夢洲直通特急ができたとしても需要はあるのでしょうか?万博も終わっていますし、各停しか走らないし、待避線もない中央線に特急を走らせるとなれば混乱を招きかねないと思いますけど…
夢洲はIRなどの総合開発計画がありますし、コスモスクエアからニュートラム方面へのアクセス向上という面もあります
真偽はわかりませんが、スクロールして見ていると帰られた?みたいなツイートがありました。
https://x.com/464759837