1984年の登場から40年以上が経過し、長年京王電鉄の輸送を支えている7000系。近年は老朽化等に伴い、初期車のみならず後期車の廃車も発生するなど、段階的な淘汰が進められています。
新型車両「2000系」が営業運転を開始しましたが、「乗りものニュース」にて「本格的な代替は2027年度以降」とアナウンスされています。果たして今後の置き換えペースはどうなるのでしょうか?
また、本格代替が始まる2027年度より、本線の10両固定編成から分割編成、増結・支線用の短編成まで、7000系はどのように退役が進むのでしょうか?


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