今年度より500系の導入により置き換えられる見通しの名鉄100・200系。既に211Fが運用離脱したという情報もみられます。
同系列は抵抗制御から更新されたIGBT素子のVVVFインバータと増結中間車のGTO素子のVVVFインバータが混在しているグループ、先述の211Fも含まれる界磁添加励磁制御と増結中間車のGTO素子のVVVFインバータが混在しているグループ、編成単位でGTO素子のVVVFインバータとなっている200系215Fの主に3形態が存在します。
このように複数の形態差がある名鉄100・200系ですが、置き換えはどのように進められるのか注目されます。



コメント
11編成66両という小所帯であることもあり、検査期限の来た順に順次というカタチが想定できます。電磁直通ブレーキや初期車が車齢50年に迫ったり、後期車が未更新だったりなことを踏まえると全編成代替以外考えにくいです。
ただし、桜通線でも運用に余裕が出た関係で6101Hを消している以上、500系に関しては鶴舞線車両の削減をしない代わりに1本くらい配置数を減らして10編成60両にする可能性も否定できません。
特に形態差は考慮せず、検査期限の近い車両から置き換えていくだけなのではないでしょうか。良く言えば多彩な車両を保有する名鉄ですから、非VVVF車だからと言って、部品に困るようなことも起きにくいのではないのでしょうか。
形式(系列)全体で見て経年が高い車両が多く見受けられますから、まずは検査期限の近い車両(編成)を優先に置き換えるパターンかなと思います。
あるいは検査期限順などは関係なく、一斉に置き換えというパターンも考えられるかもしれません。
最初に離脱するのはトップナンバーの111Fだと予想していましたが、結局外れてしまいましたね。
まあ、直流モーターありの編成が先に離脱してもおかしくはないでしょう。
編成数が少ない割に制御機器などの携帯差が大きいのは扱いにくさ以外の何物でもないでしょう
他の方と同様に、期限切れ、あるいは置き換え車両が来た段階で順番に廃車解体しか考えられないです。
逆にそれ以外の展開が全く想像つかないです。
他編成や4000系などに部品供給できない215fが最後まで残ると思います。(実際最終出場ですし)他社のように状態の良い(故障などが少ない?)編成を長持ちさせるために封印したりするかもです