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EF65 2127の引退と扉がカラシ色だった理由

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車両動向
2005年7月28日、JR西日本へ譲渡のため甲種輸送される103系ケヨE38編成。大宮駅にて。
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本日、新鶴見機関区のEF65 2127が大宮車両所へ回送されました。

最終仕業は11月6日のA64仕業でした。
最終全検は2017年2月で、最終台検はA2台検で2022年3月です。全検目安の6年から時間が経っていますが、A2台検前に検査期限を延ばすために、数か月ほど(ウワサによれば11月から?)休車されており、他の様々な要因含めて、この時期の運用離脱は妥当といったところでしょうか。
人気な機関車だった故に、何度も何度も勝手に運用離脱がウワサされていたのは記憶に新しいところです。

403 Forbidden
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広島更新色の貫通扉ですが、新品で買うとカラシ色で、それをそのまま無塗装で使った、という話があります。
実際、EF65 2080は、2011年ごろの1080号機時代に塗装が落ちてしまって、地色のカラシ色が見えたことがあります。

https://blog.goo.ne.jp/ef66_20/e/6895cf2ee1254bb1301ce66d5e638236

一方でトラックドライバーが不足する2024年問題へ向けてか、JR貨物が機関車の解体を控えている話があります。万一需要が激増した際は復活する可能性もあるかもしれません。
撮影会なども期待したいところです。

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