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春日部駅高架化事業観察レポ③:2021年夏の動向

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春日部駅東口に掲示された伊勢崎線上り仮線の設置を知らせるポスター。

物理が大好きな学生です。吹奏楽部でチューバを吹いていたりします。

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お久しぶりです。第3回となる今回は、2021年夏の動向を主にお伝えします。今回までで西口は特段変わった動きを見せていないので、いよいよ伊勢崎線上り線の仮ホーム設置へと動き出す東口を中心にお伝えしようと思います。

東口旧交番と公衆トイレの解体完了


4月中旬に解体が開始された東口旧交番ですが、隣接する公衆トイレも含め6月中旬には解体がほぼ終了していました。

沿線建物の解体

春日部駅~北春日部駅の沿線(春日部中付近)の家屋3棟の解体工事が始まっています。今回の3棟は伊勢崎線第128号踏切付近の建物で、今後上り仮線が設置される予定です。(工事リーフレット参照

東口駅前の様子


東口駅前の旧パン屋・コンビニ跡地に上り仮線・仮ホームの設置を知らせるポスターが張られました。また、9月中旬に3m程度の3本の柱の設置が確認できました。今後、本格的に仮線・仮ホームの設置工事が進みそうです。

あとがき

次回はいよいよ沿線を歩きたいと思っています。まずは、北春日部~春日部の伊勢崎線上下線沿線を歩きたいです。
まだ動きがゆっくりですが、徐々に工事のペースが上がっているように感じます。日々注意深く観察したいです。

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