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ととめさんの記事一覧

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路線探訪

富士急行線と6000系(元205系)

先日、山梨県富士吉田市に用があり、その際に富士急行線に乗ってきました。今回は、富士急行線と同線を走る6000系についてご紹介します。 富士急行線について 富士急行線は1900年9月21日開業で、路線長は大月〜富士山間の大月線23.6...
施設動向

JR東日本研究開発センターと209系(元)ウラ7編成

先日、伊豆急行への209系2100番台譲渡があり、今後も1編成が譲渡予定とのことですが、各所には命運を異にした209系が多く存在しています。今回はその一つ、JR東日本研究開発センターの209系元ウラ7編成先頭車についてご紹介します。 JR...
施設動向

川越車両センターの電報略号について

埼京線・川越線・八高線の車両が所属する川越車両センターですが、所属車両を「ハエ〇〇編成」あるいは「カワ〇〇編成」と呼ぶことがあります。それらの持つ意味と、本来「ハエ」であるにもかかわらず「カワ」と呼ばれている現状についてまとめます。 電報...
2021/07/08
車両動向

3年前のE257系の動き(元モトM-103編成)

2018年7月3日、E257系0番台M-103編成(現2000番台NA-03編成)が、東北本線上野駅に初入線、尾久疎開を行いました。E257系の一連の動きのさきがけとなる、当時の動きをまとめます。 尾久疎開 2018年6月に中央線内...
車両技術

209系3000番台のドアボタン

八高線を走っていた209系3000番台は、1996年3月の新製投入から2018年の廃車(訓練機械への転用を含む)まで、22年間にわたり同線で活躍していました。 その中でも、最初に落成した編成・ハエ61編成は、ちょっと変わった経歴でした。 ...
2021/07/05
路線探訪

185系臨時快速「ホリデー快速鎌倉」の思い出

2018年8月19日、臨時快速「ホリデー快速鎌倉」が185系による運転を終了し、9月15日の次の運行日からE257系500番台に変更されました。 大宮総合車両センター(OM)所属の185系の運用減と、E257系の多客臨運用への順当が増えて...
2021/06/01
車両技術

鉄道車両の「冗長性」—E233系の待機二重系について

2006年9月、中央線用E233系0番台が落成しました。E233系は、それまでのE231系・E531系などから蓄積されたデータによって導入された新たな観点やコンセプトのもと開発されました。その特筆すべき技術の中でも、ここでは「待機二重系」と...
2021/06/01
路線探訪

3年前の大井公開

はじめに 今ではもう3年も前の話となってしまいますが、2018年の「東京総合車両センター夏休みフェア」は、個人的に印象に残っていますのでご紹介します。 (昨今の情勢で出かけることもなかなか厳しい状況で、過去の記録程度しか書くことがないと...
車両動向

車両更新に対する考え方の変遷①2000年頃の考え方を追う

こんにちは。先日、JR東日本(以下「JRE」とします。)の決算説明会において、「車両取替周期の精査」と銘打たれた、車両の運用や機器更新時の改造内容、保有車両数の見直しや新規技術の導入などによる、「転用改造コストの抑制」に主軸が置かれた方針が...
施設動向

廃車された車両はどこで解体されるのか

今年に入ってから、E217系や209系、185系などの運用離脱車が長野総合車両センター(NN)などに配給されるケースが相次いでいます。E217系の場合は、NN配給後に多くが解体されている一方、本稿執筆時点で185系は解体が確認されていません...
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