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春日部駅高架化事業観察レポ①概要とこれまでの動き

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施設動向

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こんにちは。ととめと申します。いつもフォーラムでを投稿させて頂いております。

今回から、平成17年に着工準備が決定、令和元年の暮れに事業認可され、今年度から本格的な動きを見せている、「東武鉄道伊勢崎線・野田線連続立体交差事業(春日部駅付近)」の、観察レポを皆様にお届けしたいと思います。

私自身、いつも通学で利用している駅のため、この事業については関心を寄せていました。

初回となる今回は、2021年1月現在までの動きをレポートします。

事業の概要

現在までの行政の動きは以下のとおりです。

  • 平成17年 4月 着工準備採択
  • 平成28年11月 東武鉄道から輸送改善計画の提示
  • 平成30年 6月 都市計画説明会
  • 平成31年 3月 都市計画決定
  • 令和 元年 6月 測量説明会
  • 令和 元年12月 都市計画事業認可告示
  • 令和 2年 1月 東武鉄道との施行協定締結
  • 令和 2年 4月 鉄道高架建設事務所の設立

この事業では、伊勢崎線1.4km、野田線1.5kmの合わせて2.9kmが高架化され、総事業延長は3.5kmとなります。春日部駅は、伊勢崎線2面4線、野田線2面4線となり、上下線が分離されます。

また、現在構内にある中線2線は廃止されます。

そして、この事業により、伊勢崎・野田線の計10踏切が立体化されます。

事業の進捗状況(〜2021/1)

昨年末に春日部駅東口のテナントビルに入居していた2店舗が閉店しました。今後、順次解体工事が行われます。

また、東口交番を移築する必要があるため、新交番の建設が進められています。こちらは、今年度中に完成する見込みです。(市長のツイートより

このように、順次建設用地の確保が進められています。

おわりに

今回お届けした内容は、主に動きのあった東口についての内容でした。今後、西口についても動きがあるかと思われます。順次、事業延長内の各地についても触れていけたらと思います。

継続的にレポートを更新する予定ですので、今後もぜひご一読頂けると嬉しいです。

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