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【上野経由で郡山入場】E657系カツK19編成の今後は?

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27日、E657系カツK19編成が上野駅を経由し郡山総合車両センター(KY)に入場しました。通常のKY入場は水戸線経由で行われますが、上野経由だと方向転換があるため普段と編成の向きが逆となり入場した事になります

カツK19編成は2019年製でE657系の最終増備車です。同形式は来年夜行列車へ改造される車両がデビュー予定であり関連性も指摘されていますがカツK19編成の今後はどうなるのでしょうか?

E657系カツK19編成が郡山へ(上野経由)
本日、E657系カツK19編成が郡山方面へ回送されています。E657系の検査等を実施する郡山総合車両センターへの入場時は水戸線経由が通例となっているところ、今回は上野を経由し東北線を下っており、方向転換が発生しています。K19編成は2019

コメント

  1. 普段と異なる経路で郡山へ入場した理由は、先述の通り夜行列車への改造が絡んでいることも関連している可能性も考えられます。

  2. 登場から7年程度の若年車ですし、運用開始前の試運転などを考慮すると年内までに改造する必要があるので夜行列車に改造と見て間違いないと思います。
    方向転換に関しては改造後に勝田から大宮か尾久へ転属となるからでしょう。

  3. 通例とは異なるルートで入場とのことでやはり可能性は高そうで、従来の勝田配置ではなくなるのかもしれません。
    東大宮か尾久あたりに配置の可能性が考えられそうです。

  4. 改造竣工出場後、回送途上で上野駅13番線あたりでお披露目イベントが計画されているのか、
    それとも他の”ひたち・ときわ”用E657系と混同せぬよう「敢えて」編成を逆向きに設定しているのか。
    考えられる理由としてはそんなところでしょうか

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