先日、京成本線京成臼井駅1番線に8両編成始発列車用の停目と乗車位置ステッカーが設置されました。
同駅からの始発列車は現在6連のみ設定されており、京成線では来月13日にダイヤ改正を控えていますが、京成臼井駅1番線に8両始発用停目が設置されたことによりどのような運用が見込まれるのでしょうか?

京成臼井駅1番線に8両始発用停目・乗車位置ステッカー設置
15日、京成臼井駅1番線に8両始発列車用の停目と乗車位置ステッカーが設置されたことが確認されています。同駅からの定期始発列車は現在6両のみが設定されているため、今後の動向に注目されます。京成臼井1番線にて。乗車位置ステッカーが貼り変わってる



コメント
普通は有り得ないのは明白なので
臼井〜佐倉が不通になると
上野押上からの8連は八千代台で
折り返すしかなかったのが
特急快特も臨停扱いで臼井まで
運転させるかもしれないのが一つと
日常は快速が折り返すにしても
新たに臼井折り返しの追加ではなく
現行の佐倉折り返しが臼井止まりとなり
佐倉で本線上の酒々井方に引き上げは解消
の二つではないかと
臨時列車やダイヤ乱れ用にこんなものを作る可能性は無いですよ。
そもそも論で、8両編成の始発臨時八千代台行き花火臨なんてかなり前から運転していますから、今回の整備は明らかに定期列車用です。
そして、朝ラッシュ時以外に整列乗車を要するような駅ではありません。となると、朝ラッシュ時に8両編成の始発列車が作られると言う事であり、わざわざ宗吾参道から回送してくる可能性も無ければ下り8両編成を成田空港方面に行かせない選択肢も無い混雑状況なので、最終の佐倉行きが短縮され、それが翌朝に始発列車となる可能性が一番高いですよ。
タイヤ乱れの際
小岩〜津田沼の快速通過駅で
8連の臨停は当たり前です
>タイヤ乱れの際
>小岩〜津田沼の快速通過駅で
>8連の臨停は当たり前です
ありもしないことを言わないでください。鬼越と京成中山はまだ8連対応になっていません。
佐倉での折り返しは配線上本線を支障してしまうので、8両編成の臼井折り返し列車を新たに設定するのかもしれません。ただし、単純に臼井折り返しに変更すると佐倉利用者が不便を被るので、何らかの対策は当然されると思います。
それだと八千代台で快速と特急との接続が必要になりますよ?
うすい折り返しは設定されるとは思いますが、限られた数本のみという形だと思います
日中パターンダイヤが変わる場合ダイヤ改正プレスに記載があるはずです
とある人から聞いた話だと、現在京成上野と京成佐倉で折り返ししている快速が臼井返しとなり、臼井返しだった普通が佐倉返しとなる模様です。
あと、都営直通の快速は、羽田へ行くそうです。
まさかとは思いますが、快速直通分の西馬込〜泉岳寺の本数が減るってことですか?
他の方もコメントされてますが
昼間の快速京成上野-京成佐倉は
快速京成上野-京成臼井に短縮
という話ですね
あとはどこまで本当かわかりませんが昼間のパターンが大きく変わると言う噂が出ています
普通印旛日本医大-特急羽田空港
快速成田空港-西馬込
が入れ替わって
快速成田空港-特急羽田空港
普通印旛日本医大-西馬込
になる
都営線内エアポート快特が半減して80分間隔になる
という噂です
北総線と本線快速を入れ替えると
押上線内の各停運転間隔開く時間帯があるため、
都営が発表した平日昼間4往復、土休日昼間7往復が増発して穴埋めする所と
アクセス特急の半数(?)が、青砥や高砂での停車時間を削った上で都営線内各停化(エアポート快特取り止め)して調整される所があるそうです
都営線内各停にすると、京成側アクセス特急と京急側エアポート快特が繋がらなくなると一見思いますが、
実は現状ダイヤでの昼間アクセス特急は
成田空港行は高砂で
羽田空港行は青砥で
それぞれ5分停車してるのて、そこを削れば都営線内各停化しても京急側のエアポート快特には繋げられます
あとはすでに公表されてるスカイライナーの青砥新鎌停車便の時刻変更も絡んでいると思います
臼井とは関係が無いですが
快速羽田~成田空港が本当なら
夕方の3100の久里浜行きは消えちゃいそうですね
昼間泉岳寺~羽田で京成車が距離稼いじゃうので
夕方にわざわざ久里浜行かせて清算する必要なくなっちゃうので
快速あるいは通勤特急の京成臼井発着便が設定されるとは思いますが、一方で、2006年12月10日の改正で特急停車駅が増加したことによって設定が可能になった宗吾参道発着特急については設定の気配すらありませんね…。
ダイヤ乱れの際
特急快特は通過駅の臨停だけでなく
津田沼〜成田は各駅停車
体裁保つためか快速に種別変更は
長年普段使いしていないと
お目にかかることのない奥義なので
一見さんや俄では
知らなくても仕方ないことです