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【7500形20周年】北総鉄道の車両新造はいつ行われるのか?

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北総鉄道では20年前にデビューした7500形を最後に新形式がデビューしておらず、新造も2007年製の7503編成を最後に行われていません。

2007年の7000形引退以降に世代交代や増備、事故による入れ替わりが行われた車両は全て京成電鉄からのリース車両で、元京成3700形である7800形が導入されています。

次に北総鉄道で車両新造が行われるとしたら自社発注の7300形が代替される時期である事が考えられますが、その時期はいつになるのでしょうか?

コメント

  1. 今は3200形の導入でそこまで手が回らないと思います。
    B修繕的なことをやってこの先2,30年程度使っていくことが今は限界かと。

  2. 京成3200形ベースで、線内運用ワンマンにも対応可能な4+4の車両を入れるでしょう。

    • 可能性は無いですね。

      朝ラッシュ時に使えない車両は要らないんですよ。かつて4両編成を運用していた時代もありますが、朝ラッシュ時に使っていました。ですが、最終的には朝ラッシュ時の4両編成が全廃されていますので、今はもう使い道がありません。

      朝ラッシュ時だけ8両で走らせて昼間4両にするというのは高コストな方法なのでやらないですよ。先頭車の数が増えるほど製造にも保守にもお金が掛かるので、朝ラッシュ時に使った8両をそのまま昼間も流しておく方が安いのです。京急のように12両編成を組むために4両編成も絶対に必要だと言うような理由も無いですからね。

      あと、ワンマンはその気になれば8両のままでもできるので、ワンマンを理由に4両化する必要性はありません。京成は朝ラッシュ時でも4両を使っているから4両ワンマンができるだけで、北総は無理です。

      • それだと朝ラッシュでも4両を使う京成がおかしく見えてしまうんですが…。

      • その気になるだけではさすがにワンマン運転は法規上不可能です。
        現状では、全駅にホームドアやワンマン運用線区全車に車両側監視カメラなどの設置がない場合は、最大4両編成までしか認められていません。

      • 北総の4両編成運用って朝でしたっけ?
        日中の閑散時間帯だったような、、?

      • >朝ラッシュ時だけ8両で走らせて昼間4両にするというのは高コストな方法なのでやらないですよ。

        近鉄や名鉄では途中駅を境にラッシュ時に4両編成や2両編成を併結し、終了後に切り離す形で輸送力調整をしており、消費電力量や走行距離削減の点で理に適っていると言えますが、本当にコストが嵩むのですか。

      • >朝ラッシュ時だけ8両で走らせて昼間4両にするという
        誰もそこまで言及していません。
        ある時と言うかある特定の日には8連で、ある特定の日には4連と言う形で運用すれば特段問題ありません。
        連結/解放は北総車両基地(俗称印旛だが厳密には北総は車両基地名を冠してはいない)のみでやれば済む事。
        後は北総の労働組合が線内発着列車のワンマン化に賛成するかどうかだけです。

      • >近鉄や名鉄では途中駅を境にラッシュ時に4両編成や2両編成を併結し、終了後に切り離す形で輸送力調整をしており、消費電力量や走行距離削減の点で理に適っていると言えますが、本当にコストが嵩むのですか。
        北総や京成では、京急の様な増解結用の誘導信号機や要因が居ないのでcost UPにどのみちなってしまいます。それと旅客案内上の観点からして、解放される側の途中駅止まりの案内も避けたいかと。

      • >北総の4両編成運用って朝でしたっけ?

        昼間に毎日まともに走っていたのは最初の2年半だけです。

        印西牧の原への延伸で千葉ニュータウン中央駅での折り返しに大きな制約がてきて運転が難しくなり平日は学生の下校時間帯を狙って1.5往復のみ残されましたが、それも1年で全滅です。

        土休日は午前の朝ラッシュ時に少し残ったものは1年で全滅して、午後の一部だけが1998年11月まで走り続けました。ただし、新鎌ヶ谷行きは20分間隔で走る羽田行きの約5分後、翌年から2分後を続行運転していたので、空気輸送です。

        上記とは別で、1993年から急行通過駅救済列車を平日朝に2運用ずっと担当し続けており、これが2000年に1運用への削減と引き換えに8両化されて、4両編成が無くなりました。

      • >近鉄や名鉄では途中駅を境にラッシュ時に4両編成や2両編成を併結し、終了後に切り離す形で輸送力調整をしており、消費電力量や走行距離削減の点で理に適っていると言えますが、本当にコストが嵩むのですか。

        問題になる理由は山のようにありますよ。

        ・運転台→2倍(製造費用も保守費用も両方とも2倍)
        ・電装品→1.33倍(〃)
        ・増解結の設備→無いので車庫に戻すか設備改良必須
        ・電気代→4両にしても8両の半分にならない
        ・4両編成が使える時間帯→10~16時程度でその他の時間帯は使えない
        ・4+4の乗り入れ→2+4+2にしろと言われる
        ・走行キロ削減での検査周期延長→走行キロの限界で入場することがほぼ無いので効果無し

        こういう状況なので、8両を使い回す方がトータルで安くなると見て良いです。

        運転台が2倍になるのはわかると思いますが、電装品も1.33倍なんですよ。今の8両編成は電装品が3セットですが、3200形は2セットです。京成電鉄の管理下では、最低でも1編成内に2セットを持たせて、1セットを開放しても走れるようにしています。その基本方針に従う必要があるので、電装品が8両で4セットに増えます。この結果、電装品が3セットから2セットにしか減らないので、電気代が完全に半分に減る可能性は無くなります。

        ちなみに2M2Tの可能性もありません。あるなら3200形が採用しています。京成電鉄ではあれが最適解だと判断して採用しました。ただ、高コスト体質が酷いので、90両製造予定だったのを88両に見直し、さらに38億円カットするとまで公表しています。おそらく一部をT-T中間車ユニットに変更して、6両編成の一部あるいは大部分を、6Mから4M2Tの貫通6両に改めるつもりなのでしょう。

        いずれにしても、京成電鉄の支配下においては、4両編成の最適解は3200形の構成であって、近鉄等で採用されるTc-M-M-Tcのような編成は採用されませんし、MMユニットが単一で済まされることもあり得ません。電装品は必ず2セットです。近鉄等と比べてかなり不利なのは、電装品の数が減らせないことにあるでしょうね。

        増解結の設備も無いので、車庫に戻せばなんて意見もありますが、あの車庫に出入りするのも無料ではありません。車庫に出入りする電気代がかなりもったいないですよね。

        4+4両の乗り入れも、もうできないですよ。できなくなったから3500形が2+4+2両で乗り入れていたのです。

        4両編成が使える時間帯も、10~16時程度だけで、その他の時間帯は使えません。区間列車と言えども、4両は無いのが今の北総鉄道です。沿線住民は対都心傾向が強くて区間列車なんてアクセス特急との乗り継ぎができるもの以外用なしでしょうけど、沿線を通勤先にしている人たちは千葉県内在住者もかなり居るので、都内から通勤してくる人の割合は多くありません。結果的に、区間列車はラッシュ時に4連でOKとはならないです。

        ここまで来たら、4両の非効率さばかりが目立つんですよ。特にコストカット効果の低さは致命的で、製造費や検査費等をわずかな電気代カット程度では補えないです。

      • >ある時と言うかある特定の日には8連で、ある特定の日には4連と言う形で運用すれば特段問題ありません。

        区間列車は車両を増備せずに実現している間合い運用です。

        平日朝は必ず全部を8両で出さないと現状の車両総数を維持できませんので、朝ラッシュ時に8両で出せない「特定の日には4連」を叶えるには、甚大なコスト増を招く車両増備が必須です。

        コストカットを目的に4両を活用するのでは無いのですか? コストカットが目的なら「特定の日には4連」はあり得ない路線です。

        >それだと朝ラッシュでも4両を使う京成がおかしく見えてしまうんですが…。

        最大車両数を必要とする朝ラッシュ時の事情が違います。京成電鉄は4両単体でも運用できるから問題無く、北総鉄道は4両単体では運用できないから問題があるのです。

        区間列車は矢切駅も新鎌ヶ谷駅も本線を支障しないと折り返しできない構造上、現在の運転本数では朝ラッシュ時に区間列車の折り返し運転ができません。

        結果的に、北総鉄道が4両編成を持っていても、最大車両数を必要とする朝ラッシュ時に4両編成を使おうとしたら、4+4両を組んで8両で出すしか方法が無いのです。朝ラッシュ時に使えない車両を持っていても意味が無いですから、京成電鉄では4両編成を持っていないと困るのに対し、北総鉄道では無くて構わないのです。

        >その気になるだけではさすがにワンマン運転は法規上不可能です。
        >現状では、全駅にホームドアやワンマン運用線区全車に車両側監視カメラなどの設置がない場合は、最大4両編成までしか認められていません。

        そういう投資をせずにワンマン化できると思う人は居ないと思います。

        まあそれはともかく、区間列車のみのワンマン化ではコストカット効果が出ないです。なので、4両でやればOKにはならないのが北総鉄道です。

        京成電鉄のワンマン化は連続して運転する時間帯が特に金町線で非常に長く、出勤人数が確実に減っているので大きな意味があります。

        ですが、北総鉄道の区間列車は連続性が無いので、区間列車だけでは出勤人数を減らせないのが致命的です。元々乗務員は常に全員を8時間フル勤務みたいに都合良く全行路を組むことができない職種ですから、6時間とかの規定未満しか稼働が無い行路に1往復足すなどすれば、給与を増やさず、労基法にも触れず、追加運転できるようになります。そうやって実現した区間列車をワンマン化しても、月給制の社員は勤務時間を削ったところで1円のコストカット効果も得られません。

        ワンマン化で投資に見合うコストカット効果を得るには、1日に出勤する乗務員数を相応に削減することが必須です。北総鉄道の区間列車だけではそれが実現できませんから、都心直通列車のワンマン化が必要で、それをやるには4両編成が意味を成さず、ホームドア整備率100%などかなりの投資が最低条件になってしまうでしょう。現実的には難しいでしょうけど、そこまでやる気になって初めてワンマン化でコストカットが実現できます。

        ワンマン化をキーワードに4両編成へ固執しても意味を成さず、ワンマン化するなら8両を対象にしなければならないのが今の北総鉄道の実情です。

      • そもそも現在の北総線で4両編成による区間列車を設定しても需要がないと思います。
        仮に設定したところでたったの4両編成ではそれなりに混雑するでしょうし、その混雑が遅延を誘発して運行に悪影響を及ぼすだけなのでは。

        北総線は都心に8両編成で直通してこそ存在意義があると思いますよ。

      • >4+4の乗り入れ→2+4+2にしろと言われる
        だったら京急1800番台の4+4乗り入れは出来ないと言う事になりますよ?
        最近も実績あります。

      • あの京急車の4+4って最近乗り入れているんですか?西馬込にて展示されたぐらいしか覚えていないんですが…。やはり都営側がそういう異端児の受け入れを渋っている可能性はあると思います。京成の新型特急も押上止まりですし。

      • >あの京急車の4+4って最近乗り入れているんですか?
        1800番台の乗り入れ開始時はそうでしたが?

      • 他社ですが半蔵門線でも中間運転台付きの東武30000系は早期に追放されましたし、中間運転台付き編成は運休するよりはマシという緊急予備編成以上の使い方は出来ないのではないでしょうか?

      • 乗り入れ開始時はそりゃ試験的でしょう。最近の乗り入れた記録が気になっているのです。それが西馬込展示以外が全然なさげだから、都営が4+4編成の運用乗り入れに渋りはじめたと思ったのです。
        https://kumoyuni45.net/archives/6936
        こういうのも実際立っています。

      • >1800番台の乗り入れ開始時はそうでしたが?

        はやいもので、1800番台の運行開始から今年で10年なんですよ。
        その最初の1年以降の地下鉄線入線実績は無いようです。
        最近は遠くなりにけりですね。

  3. 京成3700系列が機器更新中ですので、北総も足並を揃えるなら30年近くは新車の導入はしない…というか必要ないでしょう

  4. 下手すると京成3001編成あたりを借りてその場しのぎを繰り返す可能性だってあると思います。

  5. 新車は当分出さずに、3700形初期車を京成からリースして凌ぐのでは無いでしょうか…。
    3200形は北総には合わないと思うのでもしかしたら
    3300形(?)の亜種を導入の可能性がありますが…。

    • 初期車に当たる1次車が来る可能性は全く無いでしょう。

      3700形1次車と7300形は同期ですから、入れ替える意味がありません。しかも普通運用中心の7300形よりも特急運用が多い3700形の方が走行キロは進んでいますし、7300形は車椅子スペース設置済み、3700形は未設置ですよね。これでは入れ替えても何も改善されないどころか退化しますので、3700形1次車が来る可能性は無いと言って良いでしょう。

      中期車は機器更新済みなので、これは2035年度問題の影響で京成車としての延命を図るためと見た方が良いです。そうなると2036年度も京成車として働いています。もしも北総に来るとしたら、機器更新も未施工の後期車の方が有力ですよ。7300形2本と9100形2本、9800形1本の計5本は1990年台前半の製造ですから、これを2000年以降に製造した3700形後期車5本で置き換えるのはありです。ただ、中間車が4両足りないので、7300形から4両転用とか、何かしら対策は要りますね。もしも後期車が機器更新を今後10年以内に受けなければ、北総車転用以外、生き残る道がありませんから。。

      • その場合は3001や3026辺りでしょうか…。

      • 3700形に7300形の中間車を組み込むような手間をかけるより、最初から3000形あたりを京成から借り受ける方が手っ取り早いと思います。

        特に3050形は以前スカイアクセス線の専属車でしたから北総線へのリース車に最適かもしれませんよ。

      • 丁度6編成で北総車の置き換えに最適ですね。

  6. 同じ京成グループですので自前で新製にこだわる理由も特に無いと思われますので、京成本体からのリース車で引き続きしのぐと思います。
    次は3000形あたりが来るでしょうか。

  7. 既出コメントにもあるように、親会社京成から都度借りて凌ぐ感じがしそうです

  8. そもそも増備が必要なんですかね?
    成田アクセスに関連した複々線化計画が決まれば考えるでしょうが。

    • 将来的には7300形を置き換えるタイミングが必ず到来しますから、新造なりリースなり何かしらの方法を考えなければなりません
      (もちろん運用の見直しなどによって7300形の置き換え用車両を手配しない可能性もあるかもしれませんが)。

      置き換えの際に車両をどのように手配するか?
      が今回のテーマで問われていることではないでしょうか。

  9. 個人的には懐疑的な考えですが、万が一複々線化が決定となった場合は北総鉄道の会社自体が新京成同様の道を辿る可能性も予想しています。

    • 京成成田スカイアクセス線と北総鉄道線という別会社の列車が同じ線路を走るのはややこしいですし、そもそも同じ京成グループなら鉄道事業を集約化した方がメリットありそうですもんね。

    • 北総鉄道の吸収なんてできませんよ。

      新京成は単なる民間企業で京成電鉄が株を100%保有する純粋な子会社でしたから、吸収する前から京成電鉄のものでした。

      一方で、北総鉄道は第三セクターです。京成電鉄の株保有割合は51%弱しか無く、残りは千葉県や都市再生機構、沿線自治体などが保有していますので、これらを買い取るのも骨が折れれば、吸収してしまうと北総鉄道への行政支援等も全部無くなってしまい、単なる京成電鉄のお荷物へと成り下がります。

  10. 7800の3編成も機器更新対象なので代替不要、7300の2編成分だけ新車が必要です。
    京成も3700の初期編成は近い将来に代替が必要なので、それを置き換える新型(3300?)と同時ではないでしょうか。
    少なくとも3200の4+4で代替するのは直通先で求められる輸送力として不適切ですし。
    3200の製造が2027年で一段落つくので、2028年か2029年辺りを予想します。

  11. 北総鉄道は京成グループではありますが、URや自治体が出資していて、京成グループとは異なる思惑が入ってきます。具体的には、「運賃が高額という沿線住民からの批判を抑えたい」ということです。
    開業直後は、優先事項が「京成グループとは違う特色を出す」ということで独自車両を入れていましたが、この先独自性を優先することはないでしょう。
    運賃値下げや、他社値上げによりキロ当たり運賃が高額では無くなるまで、経費削減を最優先に、京成本体で余剰となった車両を安価にリースする形が続いていくと思います。

  12. 北総鉄道や千葉NT鉄道は路線のみ保有の第三種に特化し、保線・運行・車両まですべて京成に任せる(あるいは車両のみ保有=帯色とロゴだけ変えた程度の京成最新型を入れていく)という方向になっていくかもしれませんね。

    • と言う事は北総/CNTオリジナルの車両は今後一切無いと言う訳ですか?

  13. 7300形の置き換えについての意見募集だと思います。
    京成3700形一次車と似たような時期に置き換えになると予想します。一次車は2023-2024に全検出場なので、置き換えは2031-2032でしょうか。
    7308Fは2025/11に重検、7318Fは2022/12に全検出場だったと思います。ですので、2029-2030年に京成に8両貫通の新形式車両を2編成投入し、3700形一次車よりも先に更新。機器更新した3700形をリースで運用するかと思います。

    • 貫通編成も3200形になる可能性はありませんか?

      • 3200形を貫通編成で登場させるなら、それこそ3300形あたりに変更しそうですね。

      • 8コテまで3200のシステムにするとちょっと高価になりすぎる気がします。
        3200は3500の置き換えまでで、8両・6両固定編成は専用の別形式になるのではないでしょうか。

  14. 7300形は機器更新も有り得ると思ってます
    フリースペースも付いてますし言うて3758Fとかとも数年の差ですし
    やはり財政面で新車は厳しいので更新or3700後期車・3000形のリースが濃厚ではないでしょうか

  15. 京成電鉄側で4/6連の置き換えに目途が立って以降も、運転室空間が制約される前面常用貫通扉の先頭車を製造するかというとちょっとそれはどうかなと。
    モデルチェンジか、常用貫通扉/非常用扉 装備車の並行製造があるのでは。
    設計流用するであろう北総鉄道側にとっても、車齢40年を迎える2031年頃には機会があるでしょう。
    リース車ですが、それまではリース元で廃車期にある車両の導入でしたが、
    7800形は初導入時点で製造後6年の元京成3700形であり、このことは画期的な出来事でした。
    再び以前のように逆戻りするとなると、今後北総にリース導入されるのはその時点で事実上最古の形式となる元京成3700形再びということになってしまいますが、これはどうなるか確かに分からないですね。

  16. 今度こそ7000系(+CNT所有車)以来の北総オリジナル車を入れるべきですよ本当に。

  17. とりあえず、新車の時期がいつかという問いになると早くて数年以内、遅くて十数年後でしょう。ただし、最古参の7300形もVVVF車であり、機器更新で済ませることが比較的容易なレベルなため、あと十数年くらい事故が起きない限りは新車なしでも問題はないはずです。

  18. 先日北総が7300形の撮影会の実施を発表しましたが、これは終わりの始まりになるのかも知れません。

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