12日付で東武鉄道が「SL土津(はにつ)」を商標として登録することを出願したことが明らかになりました。
今回の出願を受けて、土津神社(福島県)に関連する列車ではないかとの見方が出ていますが、実際の運行ではどのような運行形態になるのでしょうか。

商標ウォッチbot (@tmark365) on X
出願日:2026-02-12出願人:東武鉄道株式会社区分:第39類(輸送)商品役務:鉄道による輸送及びこれに関する情報の提供,列車運行情報の提供,車両による輸送及びこれに関する情報の提供,道路情報の提供 ほか23OCRテキスト:S工土津続き



コメント
土津神社は猪苗代町に立地しますが、下今市から磐越西線を会津若松以東まで乗り入れる列車は流石にSLはおろかDLであってもハードルが高いように思います…。
順当に考えれば会津若松までの乗り入れになるのでしょうが、その場合より相応しい愛称があるだろという思いもありますし、何かしらそれにとどまらない施策でもあるのでしょうか。
かつてSLが同区間に乗り入れてた時は後補機にDEを連結して対応していました。
恐らくですが仮にSLで会津地方まで乗り入れるならば、長大トンネルでの煤煙対策用にこちらもDL後補機を繋げることになるでしょうし、会津若松からそのまま郡山方面へ向かう事も編成上はそこまで問題にはならないんじゃないかと。
(一方で所要時間を考えるとあまり現実的ではなさそうですが)
土津神社は会津松平家の祖である保科正之公を祀ったものですので、会津若松もしくは西若松までの運行するSLの名称としては違和感はない(他に相応しいのが無いのかは検討する)ですね
東急が北海道で観光列車を運行していたように、東武が自社区間を含まない「会津鉄道~磐越西線」で運行、なんてパターンもあるのではないでしょうか。
SL土津なら有り得るが、SL大樹土津は東武から乗り入れるという意味だと思います。
おそらく会津鉄道経由での会津若松乗り入れを意識したものでしょう。そもそも補機をELではなくわざわざDE10にしたことはそういう思惑が既にあった可能性があります。
ついでに「SL会津」では確実に紛らわしいためそれしかなかったとしか思えません。