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JR貨物が2026年度に「車両の改造」を計画 その内容とは

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公開されているJR貨物の2026年度事業計画において、「車両改造工事による輸送品質の確保」や「車両の新製、改造工事」といった記述があります。
車両新製に関しては、EF210形300番台4両の新製であることが判明していますが、この改造工事に関しては詳細は明らかにされていません。

JR貨物における車両改造については、以前からEH500形日本海縦貫線対応に向けた出力増強改造が行われていましたが、今回明かされた2026年度に計画される車両改造の内容はどのようなものなのでしょうか。

JR貨物 事業計画を公表(機関車改造が新たに明記)
JR貨物は3月31日、2026年度の事業計画を公表しました。西日本エリアも含め一括で紹介します。車両・ダイヤ関係では、「機関車の改造工事」の記載がありました。過年度に渡ってEH500形の出力増強改造が進んでいますが、昨年度まではこうした記載
2026年度の機関車新造はEF210形4両(JR貨物)
東京新聞編集委員のXによると、3月31日、JR貨物の事業計画発表の場で「機関車の新造両数を質問した」ところ「EF210-300番台の4両のみ」との回答を得たようです。今のところ交通新聞は更新されていません。本日2026年3月31日、国土交通
EH500形上越線対応は出力増強・運転装置の増設など
本日付の毎日新聞によると、EH500形の上越線対応について「EH500形の出力を上げるため、電気機関の制御装置のプログラムの書き換え、運転装置の増設などを実施」との記載があります。仙台配置のEH500形は直流区間で出力制限を受けていますが、

コメント

  1. 基本は引き続きEH500形日本海縦貫線対応に向けた出力増強改造で予定数揃い次第、JR貨物の電気機関車が民営化後の形式かつvvvf制御車に統一されるでしょう

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