北総鉄道では20年前にデビューした7500形を最後に新形式がデビューしておらず、新造も2007年製の7503編成を最後に行われていません。
2007年の7000形引退以降に世代交代や増備、事故による入れ替わりが行われた車両は全て京成電鉄からのリース車両で、元京成3700形である7800形が導入されています。
次に北総鉄道で車両新造が行われるとしたら自社発注の7300形が代替される時期である事が考えられますが、その時期はいつになるのでしょうか?
【今日は何の日】
今から20年前の2月20日に運行開始した北総7500形。セミステンレス車の7000形「ゲンコツ電車」置き換え用で、翌年までに3編成が増備されました。
北総在籍車としては20年近く新車増備がない状態ですが、そろそろ“青帯”の新車にも期待したいものです。#北総7500形デビュー20周年 pic.twitter.com/6ytGdj57fL
— 通勤電車ドットコム (@com_train_com) February 19, 2026


コメント
今は3200形の導入でそこまで手が回らないと思います。
B修繕的なことをやってこの先2,30年程度使っていくことが今は限界かと。
京成3200形ベースで、線内運用ワンマンにも対応可能な4+4の車両を入れるでしょう。
京成3700系列が機器更新中ですので、北総も足並を揃えるなら30年近くは新車の導入はしない…というか必要ないでしょう
下手すると京成3001編成あたりを借りてその場しのぎを繰り返す可能性だってあると思います。
新車は当分出さずに、3700形初期車を京成からリースして凌ぐのでは無いでしょうか…。
3200形は北総には合わないと思うのでもしかしたら
3300形(?)の亜種を導入の可能性がありますが…。