1月30日にJR上野駅10番線で発生した架線断線事故によって被災していたE531系カツK411編成ですが、2月14日にカツK452編成と共に通常では入線しない松戸車両センターまで回送される動きを見せています。
翌日15日に返却され、その後運用復帰する流れとなりました。
今回松戸車両センターまで回送された目的は何でしょうか。
上野駅で架線断線・カツK411編成被災
本日、常磐線上野駅にて架線が断線する事故が発生しました。当該ホームにはE531系カツK411編成が停車中でしたが、切れた架線がサハE531-21に直撃し、車体に穴が空くといった被害が確認されています。常磐線・常磐快速電車は、今朝方発生した架
回9---M #常磐線 #E531系
K411(架線断線による損傷)+K452
8号車パンタ下げで上野方面へ
9号車の焼損箇所は修復されてたように見えました pic.twitter.com/sen4AQaGlN— 五等分のJJ民*🌟五月推し🌟 (@ikJBacdc) February 14, 2026
現在の松戸車両センターの様子
K452編成+(見えないけど)この前の上野駅架線破損当該編成のK411編成いました pic.twitter.com/ziGW2y6MyF— 幕マク (@MakuMaku_Mu) February 14, 2026
2026.2.15
常磐線 下り回送(列番記録できず)
K411(1.30上野駅構内架線断線当該)+K452
昨日松戸車両センターへ入区した2編成。
ひたち野うしくを10:39頃発車
K411のパンタグラフは2基とも上昇 pic.twitter.com/0sAKHp7Rix— やばしら (@Gocce_di_vento) February 15, 2026
2/15 E531系 K452編成&K411編成 📷️
①②回9421M K452編成
③④回9523M K411編成
どちらも勝田車両センターに入区済み pic.twitter.com/mKHcuq2Oou— vasser (@vasser77477495) February 15, 2026



コメント
一番近かった車両基地が松戸車両センターだったので修理するために回送されたと思います。
尾久ならもっと近いんですよね。何ならすぐ隣ですし。
事案が発生して約2週間後に松戸へ回送された理由をどう説明するか?がポイントですね。
尾久には電車を整備する人員も設備もありません。
上野駅の配線上、10番線から尾久に直接は向かえませんからね
私自身、10日前の2/15(日)に牛久から上野に向かう途中でひたち野うしく駅停車中にこの編成を見ました。
直流区間での折り返しを想定して車両に問題ないことの確認をしたかったのではないでしょうか。
念のため当日条件に近い直流区間での折り返しを想定した機器の動作確認をしたというところでしょう。仮に機器の不具合があって本線上で折り返したところでまさか再度架線を切るわけにもいかないわけで、そこで車セ構内で機器確認すれば万一架線切れたとして本線上に影響は出ませんので。
勝田に戻るための点検と応急処置を受けたのではないかと。そのための係員は勝田から出張してきたかも知れませんね。