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【久留里線末端区間は来年廃止へ】跡地はどのように活用されるのか

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久留里線の久留里〜上総亀山間は来年4月1日を持って廃止されることがほぼ確実となっています。
現時点では廃線跡の活用について具体的な方針は示されていませんが、JR東日本が過去に運行していた信越本線の横川以西では、鉄道テーマパークなどとして活用されている事例もあります。
久留里線の末端区間は廃線後どのように活用されるのでしょうか?

JR久留里線 久留里~上総亀山間が2027年4月1日付で廃止へ
JR東日本は本日、久留里線の久留里~上総亀山間を2027年4月1日付で廃止すると発表しました。背景には、同区間において1日の平均乗車日数が1987年の国鉄民営化時から約9割が減少し、2023年から千葉県と君津市、JR千葉支社などが今後の交通

コメント

  1. 現状特に決まっていないと思います。
    おそらくは線路や信号設備等の撤去のみ行い、土地を売却または自治体へ譲渡するほかは特に何もしない気がします。

  2. JR側での活用は特に考えていないのではないでしょうか。

    碓氷峠のように鉄道にまつわる特別な事情がある場所ではないですし、全国的に有名な眺望に優れた区間というわけでもない(もし何かあるようでしたら不勉強で申し訳ありません……)ので、わざわざ残すということは考えにくいかと。

    活用される場合は自治体や企業の主導で、駅舎の保存や、レールバイクを走らせるなどして観光施設を開く、といった形になると思いますが、実現の可能性についてはなんとも言えませんね……

    • 鉄道テーマパークとかが造れるのは、留置線や点検・整備工場など、広い敷地がある場合のとき

      久留里線の廃止区間に、使われなくなったそういうスペースが、あるのかどうか判りませんが

  3. 避けてもらいたいもののありうるのが線路だけ引っ剥がして全線放置でしょうが、一部区間は並行する一般道の拡張や遊歩道、新規一般道や農業用道路への転用、田畑の拡張のための用地転用がなされてもおかしくはありません。廃止区間周辺は碓氷峠のようなテーマパークをやるほどの観光地がないように感じる一方、上総亀山駅あたりはポッポの丘の別館としても使えそうに見えることからテーマパーク化は微妙と判断しました。どこぞの高千穂線のごとくトロッコを走らせるなら話は別ですが。
    また、久留里 – 平山間にある小櫃川付近のため池の上にかかる橋や、何本かある小櫃川上の橋に関しては即撤去が求められかねません。

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