29日、西武鉄道公式ホームページに突如としてカウントダウンページ(ティザーページ)が出現しました。カウントダウンは30日時点で「情報公開まで20日」とされており、2月19日に何か発表があるようです。
ページ冒頭では「毎日の、ひとときを いろどる。」と前置きされた上で、以下のように綴られています。
いつもの通勤・通学で、
気になっていた本を読む。
仕事終わりの帰り道、
ご褒美の缶ビールを開ける。
家族とのお出かけの道中、 なぞなぞを出し合う。(後略)
その内容から新しい車両や列車サービスに関する発表であると伺えますが、具体的にどのような情報がリリースされるでしょうか?
▽西武鉄道 カウントダウンサイト
https://www.seiburailway.jp/railways/teaser/



コメント
小江戸の後釜となる新宿線のライナーでは?
もしくは武蔵野線直通?
引用されている文章からはライナーや特急での一コマが綴られているように感じました。少なくとも通勤電車ではないと思います。
本川越駅の8両対応化工事も始まってますし、新宿線の小江戸に変わるライナーについての発表なのではないでしょうか。
小江戸に代わる新宿線のライナーか特急の発表でしょうね.
川重にいるビニールシートをかぶった見た目まんま40000系のような車両の正体の発表でしょう.
名前だけは50000系にでもするのでしょうか?
ティザービジュアルを見ると、10000系のカラーである赤+灰色のラインが30000系以降のCIカラーである水色とエメラルドグリーン、さらにオレンジ(40000系の警戒色?夕焼けのイメージ?)に移り変わっていくデザインになっており、特急小江戸号から新ライナーへの移行を表現しているように思えます。
また、令和7年8月に出願された商標「トキイロ TOKIIRO」との関連も気になるところです。日常のひと「とき」を「いろ」どる、新宿線沿線を代表する観光地である「時」の鐘といったニュアンスが込められているとすると、これが新ライナーの列車名かそれに関連する新サービスの名称ではないかと予想できます。
Twitterで誰も突っ込んで無いけど、対象のカウントダウンページ「以外」に増えたリンク用のアイコン画像が「トキイロ.png」となっていたので、商標との関連は確実でしょう。
Laviewが名称に「arrow」を含むように、西武の特急の流れを汲む新しいサービスを想起します。
新宿線レッドアローの後継で間違いないでしょう。
これだけ大々的な発表になることから、後継車両は40000系ではなく、新型車両になると予想します。
背面テーブル付きLCシートを搭載した40000系類似車両による斬新な車両デザインの新宿線新型ライナーではないでしょうか?
考察1
トキイロの商標出願の類似群コードがLaviewとほとんど一致しています。
https://www.j-platpat.inpit.go.jp/s0100 で西武鉄道株式会社と検索し、商標を選択すると、Laviewは商標第6083279号、第6902085号、第6943538号の3件が商標登録、トキイロは「商願2025-88874」と「商願2025-88875」の2件が商標出願されています。
Laview3件の類似群コード合計とトキイロ2件の類似群コード合計はほぼ一致し、一致しないのは39D01の航空機による輸送のみです。
以上の事から、新宿線のライナーなのではないかとと考察できます。
但し拝島ライナー(第6068391号)ではこれだけ多くの商標申請がされておりません。
となると新宿線のライナーは40000系より車両を変えてくるのではないか?と考えられますが、川崎車両で40000系のような鋼体が確認されていますので、可能性は低いでしょう。
となると、車両は40000系の派生系列で、車両のラッピングを40000系とは大幅に異なるようなものにする可能性が高いのではないでしょうか?
考察2
また、「仕事終わりの帰り道、
ご褒美の缶ビールを開ける。」とディザーページに書かれていることから、LCシートでは採用例が見受けられませんが、背面収納テーブルが設置されるのではないでしょうか?
実際鉄道技術展で天龍工業株式会社が背面テーブルのついたLCシートを展示しておりました。
https://x.com/i/status/1994207339549753573
カウントダウンまでして煽っていますが拝島ライナーを超えるインパクトのある発表はあるのでしょうか?
新宿線は速達種別の需要が意外とないのでどのような形になるのか心配です。
発表は7000系の運用開始時期決定だけだと思いますね。
https://www.seiburailway.jp/railways/tokiiro/
その答え=公表が、たった今、なされました!!