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架線破断で被災したカツK411編成が松戸まで回送された理由

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1月30日にJR上野駅10番線で発生した架線断線事故によって被災していたE531系カツK411編成ですが、2月14日にカツK452編成と共に通常では入線しない松戸車両センターまで回送される動きを見せています。
翌日15日に返却され、その後運用復帰する流れとなりました。
今回松戸車両センターまで回送された目的は何でしょうか。

上野駅で架線断線・カツK411編成被災
本日、常磐線上野駅にて架線が断線する事故が発生しました。当該ホームにはE531系カツK411編成が停車中でしたが、切れた架線がサハE531-21に直撃し、車体に穴が空くといった被害が確認されています。常磐線・常磐快速電車は、今朝方発生した架

コメント

  1. 一番近かった車両基地が松戸車両センターだったので修理するために回送されたと思います。

    • 尾久ならもっと近いんですよね。何ならすぐ隣ですし。

      事案が発生して約2週間後に松戸へ回送された理由をどう説明するか?がポイントですね。

      • 尾久には電車を整備する人員も設備もありません。

      • 上野駅の配線上、10番線から尾久に直接は向かえませんからね

  2. 私自身、10日前の2/15(日)に牛久から上野に向かう途中でひたち野うしく駅停車中にこの編成を見ました。

  3. 直流区間での折り返しを想定して車両に問題ないことの確認をしたかったのではないでしょうか。

    念のため当日条件に近い直流区間での折り返しを想定した機器の動作確認をしたというところでしょう。仮に機器の不具合があって本線上で折り返したところでまさか再度架線を切るわけにもいかないわけで、そこで車セ構内で機器確認すれば万一架線切れたとして本線上に影響は出ませんので。

  4. 勝田に戻るための点検と応急処置を受けたのではないかと。そのための係員は勝田から出張してきたかも知れませんね。

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