毎年8/15に行われている諏訪湖祭湖上花火大会に合わせて、JR東日本はE233系の豊田車や中原車を貸し出して臨時列車に充当することが恒例となっています。
昨年は定期運用から離脱したトタH49編成の6連側が貸し出されていましたが、同編成は現在マリC3編成へと改造されています。
青梅線用の編成や運用離脱後動きの無い(元)南武線用ナハN36編成なども充当実績がありますが、今年の諏訪湖祭湖上花火大会の臨時普通列車に充当される車両は何になるのでしょうか?
E233系トタH49編成6連が臨時回送(諏訪湖花火臨送り込みか)
本日、中央快速線E233系0番台トタH49編成の6両編成が高尾方面へ臨時回送されています。明日8月15日は諏訪湖祭湖上花火大会の開催に伴い中央本線で臨時列車が運行される予定で、通例E233系6両編成の貸出が行われていることから、今年は同編成
諏訪湖祭湖上花火大会臨時列車にトタ青662編成が充当
本日トタ青662編成が松本方面へ回送されたのち、諏訪湖祭湖上花火大会の多客臨時列車に充当されました。今年はナハ車の貸し出しはなく、この1編成のみとなりました。2024/08/15(木)E233系0番台 青662編成回9431M諏訪湖花火大会
諏訪湖花火臨にナハN36・トタ青660編成が充当
本日、諏訪湖祭湖上花火大会に伴う臨時列車が4年ぶりに運転され、E233系0番台トタ青660編成、8500番台ナハN36編成が充当されています。2016年から中原車が貸し出されていますが、2017年以降はナハN36編成の充当が続いています。9


コメント
E233系8000番台を貸し出すと感じます。または211系6両とか
大穴のように思えますが、諏訪湖花火大会の臨時に関して、
今年は運用が始まっていないマリのC1~3を使うのが一番理にかなっていると思います。
中央線系統は機器更新も行われている中で、予備車に余裕がなく、
リスクを冒してまで諏訪湖あたりまで持っていくリスクを避けられるからです。
12連が40運用41本配置で予備1本、8+4連が15運用16本配置で予備1本、
機器更新の営業予備のT40が10連×1本
と予備数が通常予備1本、検査予備1本、機器更新予備1本の実質3本しかなくかつかつで、
かつて運休等の措置が取られたことがあるからリスクは避けるに越したことはありません。
機器更新を進めている現状では豊田車を持ってくるのは難しいでしょうし、一向に運用に入らないどころか最近は試運転含めた本線走行すら全くしていない幕張のE233系を持ってくるのが1番だと思います。
豊田ベースは運用に余裕のない青編成6両かグリーン車付きの8両H編成なので中原からの貸し出しになるのではないでしょうか。
去年のH49と同様に、運用離脱していると思われるN36を抜擢したら良いかな?と思います。ナハ車の花火臨自体も実績がありますし。
あとはT40も運用離脱していますから可能性があるかと思いますが、10両貫通だとかえって輸送力過剰になりそうですし分割できないことで機動性も悪そうですから出番はないかもですね
(極端な話で中間車を脱車して6両にすることもあるでしょうか?)。