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鉄道ピックアップ

JR九州821系に新製導入再開の可能性はあるのか

先日公表されたJR九州運賃・料金改定の申請に関する資料から、国鉄型のような経年35年を迎える老朽車両は次世代型車両の新製による老朽取替の方針が明らかになりましたが、現状最新型の交流電車である821系に関しては「運転区間の拡大」だけが明記され...
鉄道ピックアップ

相鉄8000系・9000系代替&YNB化完了(2030年目標)が言及か

本日開かれた相鉄ホールディングス(相鉄HD)の定時株主総会において、「全車両のYOKOHAMA NAVYBLUE(ヨコハマネイビーブルー)化は『2030年を目標に8000系・9000系の代替』を以て完了」という趣旨の言及があったことが複数報...
鉄道ピックアップ

京葉線 E233系5000番台の導入数が1編成削減された理由とは

当初、京葉線E233系は25編成(貫通21・分割4)導入される計画であることが公表されていました。しかし実際には10両貫通編成が20編成しか導入されず、導入数が24編成に止まったまま現在に至っています。 元々の25編成という数はE331系...
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103系ヒネHK607編成(アカR2編成)が和田岬線で運用されなかった理由とは

既に和田岬線(山陽本線支線)から引退した103系アカR1編成に関して、2017年10月に日根野支所の阪和線用103系ヒネHK607編成が明石支所に回送されたことで、アカR2編成としてR1編成を置き換えることが噂される状況となったことが過去に...
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(小田急電鉄)小田急江ノ島線TASCが8両編成に対応する可能性

小田急江ノ島線湘南台駅で確認された表記から、今後導入されるTASCが同線区での定期運用がない8両編成にも対応する可能性があるようです。 今までに小田急電鉄で導入されていたホームドアは、定期運用上入線がない車両は割り切って対応しない設計とし...
鉄道ピックアップ

(JR東日本)川重製E233系青編成がワンマン化されない理由と今後の動き

4両編成で中編成ワンマン運転が行われる青梅線ですが、これに備えたE233系青編成への改造は東急車輌製の5編成にのみ実施され、川崎重工製の3編成には行われませんでした。 結果的に4両ワンマン運転対応編成は単独運用数(4運用)+予備編成(1編...
鉄道ピックアップ

動きが相次ぐ阪急7300系未更新車の今後とは

近頃、阪急京都線系統の7300系のうち未更新の車両に、組み替えの可能性を想起させるような細かい動きが相次いで発生しているようです。 そのような動きが確認されている車両は以下の通りで、中には用途を失って長期間運用を離脱している車両も含まれて...
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M車が奇数となるE235系の導入先や編成構成を考える

E235系は「独立M車方式」を採用し、編成中の電動車を奇数にすることができる設計ですが、今までに導入された編成形態は全て電動車が偶数で、電動車が奇数となる構成の実例がありません。 この設計の利点は「投入線区の線路条件や走行条件に応じて、柔...
鉄道ピックアップ

実証実験が順調なFV-E991系・水素燃料電池車が導入され得る路線とは

2024年度まで走行試験を行う予定のFV-E991系。報道から、担当者が「合格点」とのコメントを出す程度には試験が順調で、目標である2030年度の水素燃料電池車両実用化は十分現実的かもしれません。 報道から、想定されている置き換え対象は「...
鉄道ピックアップ

相鉄が検討・具体化し得る新たな直通先とは

約2年前に公開された相鉄グループの第6次中期経営計画(2022~2024年度)資料において、「新たな相互直通乗り入れ先の検討・具体化」との内容が含まれています。 相模鉄道は、現在までにJR東日本・東急電鉄との相互直通運転を実現させ、それに...
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