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3年前のE257系の動き(元モトM-103編成)

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鉄道趣味が転じて乗り物趣味になりそうです。

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2018年7月3日、E257系0番台M-103編成(現2000番台NA-03編成)が、東北本線上野駅に初入線、尾久疎開を行いました。E257系の一連の動きのさきがけとなる、当時の動きをまとめます。

尾久疎開


2018年6月に中央線内での運用を離脱したM-103編成は、7月3日に尾久車両センターへと回送されました。

転用改造と再入場

その後、同年11月6日にEF81 140の牽引で秋田総合車両センター本所(AT)に配給され、2019年4月9日に新オオNA-03編成として出場しました。


前月に出場したNA-09編成と異なり、踊り子塗装で出場した初めての編成となりました。
また、2020年4月7日にATに再入場、転用改造の仕上げを行い、同年6月25日に出場しました。その後、現在は東海道線特急として活躍するに至っています。

最後に

車両動向を追う上で重要となるのは過去の動きの分析と、傾向の把握だと思います。今後も、過去の動向を調査しながら、今後の予測につなげていきたいです。

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