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川崎車両「GreenDEC」未判明の導入先2社はどこか?

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川崎車両の次世代電気式気動車「GreenDEC」に関して、親会社の川崎重工が公開した2025年度第3四半期決算説明資料において、『天竜浜名湖鉄道や甘木鉄道など既に5社が導入を決定』したことを明らかにしました。ここで社名が挙げられていない3社のうち、のと鉄道が2026年度以降に川崎車両の電気式気動車を導入することが判明していることから、1社はここであることが分かりますが、まだ判明していない残りの2社はどこになるでしょうか。

川崎車両「GreenDEC」は5社が導入決定

コメント

  1. スグにはありえないのでしょうが、全長20m車の設定があるようなので、
    キハ110系の代替用としてJR東日本が飯山線用に導入するという展開も考えられそうです。

    • 東はGV-E400なりHB-E220なりの独自形式を持っているのでGreenDECブランドでの導入は無いのではないかと。
      車体以外の実態はほぼ同じでしょうし。
      導入があるとすれば西のキハ120代替でしょうね。

  2. あいの風とやま鉄道では?
    城端線と氷見線がJR西日本から移管して、気動車を全て新型電気式気動車に変えるとの記事を読んだ事があります。

  3. 2028年度導入予定のJR西日本の城端・氷見線向け新型気動車がこれになる可能性は高いでしょうね。
    但し、再構築計画を見る限りJRの拠出金額より導入費用が高いことから、少なくとも一部はあいの風とやま鉄道名義での発注、ないしは再構築計画の枠内での付け替えが考えられます。
    のと鉄道が導入するのであれば北陸地区の非電化線向けの標準設計として金沢車両区富山支所のキハ40系だけでなく以降の県内三セク移管を考えて高山線・大糸線や敦賀支所の越美北線用のキハ120まで置き換えてしまうことも考えられます。
    北陸地区の三セクはいずれもJR西日本が車両や施設で一定の関与をしていることから、のと鉄道導入分はJR西日本名義での発注も考えられますね。
    また、会津鉄道および信楽高原鉄道の新型車両導入計画に関しては関係資料に参考画像等がないので本車と断定するのは無理があると思います。
    以上から、5社のうち1社はJR西日本と考えます。また、のと鉄道は自社名義で契約せずJRから即譲渡とする可能性も否定できません。

  4. 信楽高原鉄道のSKR310形は経年が20年を超えていますから、置き換える可能性が高いですね。

  5. どうやら川車にて3ドア20m車体のGreenDEC構体が目撃されているようです。
    思い返せばちょうど昨年の今くらいの時期に三セクでない民鉄向けの気動車が計4両(2月に3両、3月に1両)発注されていることが統計より明らかとなっていましたから、目撃された仕様とも併せて考えると未判明のうち最低でも1社は関東鉄道向けとみて間違いないかと思われます。
    https://ameblo.jp/hamidashi103/entry-12961101068.html

  6. 岳南向けだと思います

    • 岳南の新車は気動車なんですか?

      • 良い単行の中古車が無かったのでそうなると風の噂で聞きました

  7. 鹿島臨海鉄道が電気式気動車を導入する事が明らかとなりましたが、川崎車両で目撃された20m級車体はそれで間違いないと思います。

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