先日、東京総合車両ベースにて留置されているE235系サハE235-4636の側面に養生されたことが確認されました。
同車は中央・総武線へ転用されるトウ33編成から抜き取られた車両で、余剰となっています。
サハE235形4600番台はドア配置が特殊で一見再利用は難しそうに感じますが、今回養生された理由や同車の今後はどうなるのでしょうか?
サハE235-4636号車の腰板に養生
東京総合車両ベースに留置されている元トウ33編成のサハE235-4636号車ですが、本日、車体側面の腰板にビニール状の養生が確認されています。車番部分の養生は切り取られています。トウ33編成の残る10両は、中央総武緩行線のカラー帯が確認され



コメント
おそらく車両としては除籍でしょうが、直ちに解体される流れは避けられる可能性があります。自社内で何らかの訓練に使われたり、モハE216-2080のように教材として車体を用いられたりという流れも想像に難くありません。いずれにしてもトタT71のサハ2両と比較して圧倒的に自社内の他線区への転用が厳しいことは明らかです。
「想像に難くありません」
前から思ってましたがこの言い回し好きですね笑
と言ってもT71サハも転用先が見つかるのか微妙なところですけどね。
似たり寄ったりな状況でしょう。
E131系に組み込むという話は出でますねT71のサハについては
ケヨ34置き換え計画の消滅が狂わせましたしね…。
廃車でしょう
解体するだけなら養生は不要に思えますが。
T71のサハ同様にこちらもE131系6両編成の3両目に挿入することができるかどうかを検討しているのかもしれません。
Mc+0.5M+サハE235-4636+Mc(又はM)+0.5M+Tc
この組成なら6連でもトイレ一つで済みます。
これ、養生って言うより何かのデザインのシールと表面の
保護フィルムに見えるので何かのシール素材のテストか
ラッピングのプレスリリース用参考画像の撮影じゃないですかね?
使われていないはずのアスベスト使用が発覚し、飛散防止のための保護措置ではないかと思います。
e231系を種車とする当車両でアスベスト使用というのは考えられないと思いますがね
車両の製造年をご存知でしょうか?100%ありえません。
仮にアスベスト処理だったとしても外版の養生は関係ないです。
さすがに製造年からしてアスベストはまず考えられないと思いますが?
百歩譲ってアスベストの飛散防止であればもっと厳重に(窓や扉を目張りするとか)の処置をするはずですよ。腰だけ養生しても飛散防止にはなりません。
塗装試験でもやりそうな感じに見えますね。
ただTK構内で試験を行うことがあるのかまでは詳しくないので。念のため。
台車とドアだけ流用してE233のモハやクハを新製し余剰のE233と組み合わせて新編成組成でしょうか
養生するということは単なる解体ではなく、何かしらの作業をするのでしょう
塗装やラッピングの新素材検討用実験台にはちょうどいいのでしょうか?
またe217みたいにどこかの研修に使用されるか、それとも訓練車の改造なのでないのでしょうか?
私としても「養生している」というところはかなりの怪しさを感じますし、「何かに使う」という理由で使用してくる可能性が高いと私は思います
なぜ養生しているのかはわかりませんが、ゆくゆくは廃車されるでしょう。