JR貨物の東北本線、関門海峡などで日本の物流を支える巨体、EH500形電気機関車。その中でも、2000年に量産先行機として登場した1号機は、2次車以降とは異なる独特の前面デザインや塗装から圧倒的な人気を誇っています。
製造から25年以上が経過した今、EH500-1は全般検査入場周期が迫っており、先日のチキ車入場回送を牽引したことからファンの間では「次回の全般検査時期」が大きな話題となっています。
また、昨今のJR貨物で進む検査工程の見直しによる「外観の変化」も無視できません。1号機の全般検査入場の可能性と、検査仕様変更が外観に与える影響が気になるところです。
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コメント
塗装替えは、昨今の情勢から省かれそうに思われますが、
部品共通化の訴求から、
「EH800で実績ができたシングルアームパンタへと、試験的に取り替えてみる?」
ぐらいのことはありそうな、まぁいちマニアの妄想ですが笑
同世代機の先例であるEF210の新塗装、第一報が既に塗装変更された107号機の現車確認だったのですね。
EH500でも実施するなら順当なのはグレー塗装の廃止、赤い部分は3次車と同じ色味の塗料へ共通化する、辺りでしょうか。