JRになってから新たに登場した機関車の中で、新山口駅で脱線事故を起こし広島入場中のEF210-341[吹]や、稲沢駅構内で脱線事故を起こしたEF210-144、離脱理由不明のEH500-52など、車籍を保持するものの、長期間運用離脱しているJR貨物の機関車の行方はどうなるのでしょうか。
直近では、EF210-144が離脱困難となる一方、EF210-341は離脱する可能性のある情報も出てきています。
稲沢事故EF210-144は復帰困難に、新山口事故EF210-341復帰か
2026年7月に公開された資料により、同年2月に稲沢駅構内で発生した事故で損傷したコキ車数両とEF210-144号機について、復帰が困難との調査経過が明らかになりました。 この事故は、2026年2月8日、稲沢駅で入換作業中の機関車が貨車に衝
ここでは、半年以上離脱している機関車を一覧にしてまとめます。
2026年8月時点の離脱車
| 機関車 | 離脱時期 | 離脱理由 |
|---|---|---|
| EF510-3[富山] | 2023年12月3日 | 秋田貨物構内で脱線事故。 昨秋に京都鉄博で展示され本線走行(ムド)は可能な模様。 |
| EH500-52[仙総] | 2024年5月 | 不明。 全検通過後、新鶴見までを営業で1往復したのみ。 |
| EF210-341[吹] | 2024年7月 | 新山口駅で列車脱線事故。 |
| DF200-12[五] | 2025年3月2日 | 故障(推定)。 |
| EH500-46[門] | 2025年8月7日 | 北九州タ構内で脱線事故。 |
| EF210-144[吹] | 2026年2月8日 | 稲沢駅構内で脱線事故。 |


コメント
・国鉄型機関車に比べて修理しにくい作りつけになっていると思われる
・列挙された機関車のうち2008年以前に製造されたものは減価償却期間が終わっている・もしくはもうすぐ終わること(ELSLは18年、”内燃動車”が11年ながらDF200がどういう扱いなのか微妙に謎ですが)、
以上のことから、EF210-341は復旧させるかもしれないがその他は部品取り用になっているのでは?と思われます。
EH500-52はまもなく運用復帰しそうです。ここ数週間動きが慌ただしく、整備が進んできている様子です。
最後の行
>直近では、EF210-144が離脱困難となる一方、EF210-341は離脱する可能性のある情報も出てきています。
は
>直近では、EF210-144が復帰困難となる一方、EF210-341は復帰する可能性のある情報も出てきています。
ではないですか。日本語としておかしいです
EH500-901は?大宮の高崎線車内から丸見えの位置に何年も放置しているのはいただけない。
試作車ファンの私。国鉄電機が一部活躍しているのですから、JR型機関車はまだまだ頑張ってもらいたいものです。
EF210-144は残念ながら復帰が困難と記載しているので廃車になると思いますが、EF210-341が復帰ができることだそうです