北大阪急行の移動等円滑化取組計画書と報告書にて、8000形の置き換えを2026年度と2027年度に各1編成行うことが明らかとなりました。なお、8003編成が来年1月に引退予定であるため、2026年度分は同編成が該当するとみられます。
2027年度に1編成が置き換えられた後は、最後の1編成が残存する見通しですが、その活躍はいつまで見られるのでしょうか?
北急8000形、2026・27年度に各1本を置き換え予定
北大阪急行電鉄が公表した移動等円滑化取組計画書および報告書によると、8000形3編成について、9000形への置き換えを進め、2026・2027年度に各1編成を更新予定だと明記しました。このうち、8003編成は2027年1月に引退することが既



コメント
順当に2028年度に置き換えて終わりではないでしょうか。
おそらく最後まで残るのは8000形8006Fと思われるため未定の可能性が否定できません。LED式車内案内表示器の寿命がどこかによって変わってくるでしょう。早ければ2028年度でおしまいの可能性がありますが、これ次第では数年程度なら持ってもおかしくはありません。
普通に考えれば早くて2028年、遅くて2030年でしょう。
9000形の塗装がどうなるかは知りませんが、2026,2027年に1本ずつ置き換えられるなら2028年に置き換えられるのが妥当です。ですが、間を開けて製造するという形であれば、2030年という可能性も出てくることもあり得るでしょう。