新型車両90000系が運行開始したことにより動向が注目される東武9000系(9000型・9050型)ですが、9050型9151Fのうち両端の2両ずつ(1・2・9・10号車)の車体が綺麗になったことが確認されています。
廃車になる見込みならわざわざ綺麗にする必要性も薄く、また一部号車のみ綺麗になっている為、今後の車両動向に直結する動きである可能性も考えられそうですが、9151Fは今後どうなるのでしょうか?
9051F、両端2両車体が磨かれてる? pic.twitter.com/iP8mDVddYc
— いまムー (@s3c08) October 1, 2026


コメント
もしかしたら30000と共にどこかしらに転属する予定があるのかもしれません。東上線専属形式であること、そして4両が磨かれた事を加味すると転属するとしたら東上ワンマンでしょう。そうなってくると抱き合わせで転属となるであろう30000の動向もある程度想像が付いてくる気がします
4両化でもするんですかね
でもどこに…
4両編成に組み替える可能性があるかもしれないですね。
東武で4両編成となれば越生線をはじめとして他の路線に転属できる選択肢が増えそうですし。
9050型は90000系によって置き換えられる見込みですが、9050型の両端2両ずつが綺麗になっているのは少し気がかりですね。ただ、30000系が今月中に廃車回送が発生するとの情報もあるので、9050型の廃車の可能性は高いと見てもいいでしょう。
もし30000系が転用されずに廃車された場合は、90000系によって置き換えられた車両は全て廃車と見ていい気がしますし。
30000系が廃車されたら転用はないとみていいでしょう。
PMSM車を組み込んでおり廃車筆頭候補であった2fが南栗橋に検査入場したため廃車の可能性はかなり下がったと見ていいでしょう。異端車である2Fを差し置いての廃車は考えにくいですし
秋刀魚の廃車はガセネタ率高いと思いますね。
機器構成を考えると両端2両ずつ分離して転用する理由がありません。再接合時に編成構成に変更がないのに、MM’ユニットが一度泣き別れになってしまいます。
但し、9050型の全モハと9108Fのクハと合わせると6連3本、それ以外の9000系のクハも利用するなら最大4連6本を組成できるので転用自体はあり得えます。
今後は折を見て他のモハも磨かれるのではないでしょうか?
ユニットをばらした転用を行う理由が仮にあるとすれば、車椅子スペースの都合くらいでしょうか
特段何の改造もなく、現行8000やその他4連と同様、4両中2両に車椅子スペースをつけられます
4両編成で残すにしては2本しかないことが怪しいように見えます。わざわざチョッパ車の9000系9000型を残すのもコスパが悪いように見えるため、残る6両のうち少なくとも電動車を一時休車にし9000型の先頭車が放出された際に組み込むのであれば話は別でしょうが。
それに関してはおそらく車椅子スペースの兼ね合いなのではないでしょうか。東武9000系は2号車と9号車に車椅子スペースが設置されており磨かれた中間車の位置と一致します。同様の事例としては西武9000系の10➝4連化があります。こちらも種車の車椅子スペースを活かすためにモハユニットをバラして組成されました
再出庫までの間合い時間の兼ね合いか両端だけ洗車して出庫することはよくあり、他車種でも散見されます。
車両動向とは無関係ですね。
単純に作業の都合上まだ両端しか清掃できていないだけの可能性も捨てきれません。9050型は9000型や10000系列などと比べても新しく、VVVF車なので代替は暫く後でしょうから、今の段階で清掃することにも特段の不思議は無いように思います。いずれにせよこの状況が長く続くのかどうかもう少し見ないと分からないと思います。
編成前後2両を謎に綺麗にするのは、以前からも50000系列含むどの車種でも度々行われています。夢のない話をしますが、これで転属などは関係ありません。
20000系が20400系化したように、9000/9050系も9000型の両先頭車両および9050型の両先頭車両とモハユニットで9400系化?するのではないかと思います。
4両ということなので東上末端部や越生線だと思います。
もしくは無いと思いますが本線系統とか?
東上線において先頭1〜2両だけ綺麗な状態になることはそこまで変ではなく、汚れの多くなりがちな両先頭だけ洗浄することはたまにあります。9月はほぼ毎日雨でしたから、汚れが激しくなっていたのでしょう。
これだけを根拠に転用云々を論ずるのは時期尚早ではないでしょうか。
他の方も指摘されている通り、わざわざユニットがバラバラになる形での転用は想定しにくいかと思われます。
現段階においては「作業上の都合で両端2両ずつのみ清掃が行われた。転用の可能性は不明」以上に言えることは少ないでしょう。