西武鉄道への譲渡が進む東急電鉄9000系と今後譲渡が見込まれる9020系。NHKの報道により、東急車は約60両(=15編成程度)の導入が明らかとなっています。
9000系・9020系は元々合わせて18編成が在籍していたため、3編成程度譲渡対象外となる編成が出る見込みですが、その編成は何になるのでしょうか?
サステナ車両導入数の内訳について
本日、NHKにて配信されたニュースにて、西武鉄道が導入するサステナ車両は『東急電鉄の「9000系」車両をおよそ60両、小田急電鉄の「8000形」車両をおよそ40両、合わせておよそ100両です。』との報道がありました。プレスリリースには合計で


コメント
逆に9020系は機器更新したことを活かして全編成がサステナ車になると思います(と言っても9123Fは運用離脱してから改造順番を飛ばされていることが気がかりですが)。
このことを前提にいくとやはり赤帯の3編成が怪しいと思いますね(特に9101Fは量産先行編成ですから対象外でほぼ確定かと予想します)。
7000系の付番から9001Fが対象外なのは確実で、同じ赤帯の9013F・9015Fに挟まれた9014Fが西武に向かったので、この編成の7000系としての付番が判明したら答えが見えてきそうですね。
7113Fなら大方の予測通り赤帯3編成でしょうし、7114Fにでもなるなら9020系に対象外の編成が発生しそうです。
偶然か否かは不明ですが、9020系も在籍数は3編成なんですよね。
発言上は両方を譲渡すると言っていますが裏では9020系と9000系だと実は仕様がちょっと違うから譲渡はしない、なんてこともあり得ると思います。