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【JR西・南紀エリア】「旅の魅力向上に資する新型車両」の導入はいつ・・・?

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「オーシャンアロー」の愛称を持つ283系
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JR西日本の事業報告書や有価証券報告書ではここ例年「山陰エリア/南紀エリア:新型車両投入による旅の魅力向上等」が記載されています。

「旅の魅力向上」との記載から特急車両を指している可能性があります。
この場合、山陰は273系と見られますが、南紀エリアについては発表はありません

一方、30日に発表した新たな中期経営計画では、関空特急「はるか」の新型車両の導入が記載されるに留まっています。

旅の魅力向上に資する、「南紀エリア」はいつ導入されるのでしょうか。

特急「はるか」新型車両を導入へ
JR西日本は4月30日、新たな中期経営計画(2026~30年度)を公表しました。その中で「はるか新型車両導入」が明記されました。山科駅の配線改良を2029年度に供用を開始し、「はるか」の運行区間を拡大する計画についても、並べて紹介しています

コメント

  1. 南紀エリアのくろしお系統もいずれ273系が入るとは思いますが少数の投入にとどまり
    283系はしばらく続投ということも考えられると思います
    281系の置き換えが発表になりましたが、こちらはなにわ筋線南海直通対応の為でしょうし

    直近でくろしお273系投入による289系捻出再度683系化で681系淘汰は考えられると思います

    • 現在のサンダバ・しらさぎなら(運用を分ければ)289系のままで問題ないかと。

    • そもそもくろしおに振り子式車両を入れることはあるのでしょうか?
      振り子継続のつもりであれば現状のように283系の振り子機能を止めるとは思えませんし。
      表向きには287/289系とのダイヤ共通化とは言われていますが、その本質は既に救済不能なほどの赤字垂れ流し路線となってしまっているきのくに線において、もはや車体傾斜制御前提の軌道保守それ自体が重荷になっていたという事なのではありませんか?
      実際に、287系や289系では車両スペックの向上によって、車体傾斜制御なしで381系と大差ない所要時間で新宮まで走り切れてしまうわけですから。

  2. 南紀エリアに関しては283系でも振り子機能が死んでいるため287系の異番台を追加導入する可能性が否定できません。283系に関してはその場合即廃車確定になりそうです。
    逆に273系の場合は289系の置き換えとサンダーバード・ウエストエクスプレス銀河への転用が前提になりかねません。

    • 2026年3月のダイヤ改正でくろしお仕様の289系が京都から日根野に転属したそうですが、283系の置換えで転入したんでしょうか?283系も引退する時期ですが、来年のダイヤ改正で引退するのかが、気になりますね。

  3. そもそもくろしおの白浜より先は特急の存続すら危うい状態なのにたった18両の283系置き換えのために273系配備はありえないでしょう
    ウエスト後継か1本のみの観光列車をあえてやくもと同列の新型車と言い換えてように思えます

  4. 「はるか」用新型車で捻出された281系を改修して283系を置き換える、だと思います。 
    故障多発の車輌は置き換えつつ、扱い慣れた既存車をリフレッシュして活用する方針になると思います。

    • 283を281で置き換えるのは疑問符です。271なら可能性ありかと思いますが。

    • 同じ2M4Tでも283系だと主電動機の出力220kWある一方、281系だと180kWしかなく和泉砂川-紀伊の峠越え出来ないんですよ…

  5. くろしおで使用される283系は老朽化が激しく振り子装置も使用停止していたことから273系ペースが導入されると思います。273系は2026年度もやくもへの導入が予定されており今後くろしおに273系ペースの車両が導入されるか気になります。

  6. なにわ筋線開業までに283系と289系を追い出す必要があるから、近いうちに新型車両来ると思いますよ

  7. >そもそもくろしおに振り子式車両を入れることはあるのでしょうか?
    >283系の振り子機能を止めるとは思えませんし。

    振り子搭載車と非搭載車の差は白浜まで15分、紀伊勝浦/新宮まで30分程度です
    287系投入時や283系振り子停止時とは事情が異なります

    287系投入時は283系が3往復程度ありこれ以上の振り子車投入の必要はあまりありませんでした
    283系振り子停止時は18両とマイナーな283系の維持メンテナンスの問題がメインと思われ
    後継の振り子車のベース車はなく、投入には開発コストがかかりますので躊躇われたと思われます

    その後伯備線系統のやくもの置き換えが検討され、空気バネの8600系ベースではだめだとわかり
    結局振り子車の273系が開発されて44両投入されたので、今なら気軽に振り子の273系を選択できます

    やくもの置き換えが遅れたのはミニを含む伯備新幹線関連の動向が読めないことも関係していそうで
    283系の振り子停止時期まで遅れることは予定外だったのかもしれません

    伯備線系統は岡山から米子まで振り子搭載車が2時間15分程度と非振り子車と15分程度の差ですが
    鳥取第2の都市米子と隣接する島根の県都の松江があり公務員含めて旺盛なビジネス需要が見込めます
    東京名古屋大阪からの新幹線乗り換え利用も旺盛で少しでも所要時間を詰めたいところです

    対して紀勢線方面は和歌山までしか太いビジネス需要が見込めず
    天王寺から白浜までなら非振り子車でも2時間10分程度で到達可能で観光需要がメインですから
    無理にでも全列車振り子にするようなそこまでの高速化の必要がありません

    とはいえ白浜以南新宮までの自治体にとっては最大30分も違う大阪圏との速達性は死活問題ですから
    現状6往復のうちの283系振り子時代の最低3往復程度からの速達車は必要です
    3往復あればビジネスや宿泊等に良い時間帯に列車を最低限設定できます

    当座の置き換え対象として
    しらさぎ系統の681系×2本の置き換えに289系を捻出
    宮原疎開中の北陸直通再開用?681系×2本の置き換えに289系を捻出
    283系9両×2本相当の18両
    計9連相当×6本分

    が見込まれますので、このうち最低2本から273系に置き換えれば新宮方面の振り子車の需要は満たせます
    その他らくラクはりまや安寧のような新規特急設定時の追加の車両捻出元としても期待されます

    なにわ筋線開業で難波~京都方面が新規に短絡されますので、
    くろしお系統のビジネス需要が多い和歌山対策と合わせて空いたはるか筋を使って
    和歌山~京都間の区間列車を多数設定して和歌山~新大阪間30分毎にしてくる可能性もあると思います
    そうなればさらに振り子車等新車投入の必要性が出てきます

    最もラピートは停車駅増加気味で難波~関西空港間がかつての最速29分に対して34分程度かかり
    JR線経由でもJR難波~関西空港間は40分程度で到達できるので
    はるかを南海線経由に切り替えるかどうかは天王寺対策もあり不確実性が高いとは思いますが

  8. 283系置き換え用に、車体傾斜なしの既存車ベースで、イチバンセン(川西康之氏)監修デザイン、全席コンセント設置、車いすスペース増加等の改良を加えた車両を数編成投入すると予想します。
    なにわ筋線や通常型ホームドア対応の是非から、設計ベース車が287系か271系どちらになるかは現状予想がつきにくいです。
    また商業的な効果次第で、追加投入、287系・289系のしらさぎ転用による681系置き換えの可能性も若干考えられます。

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