13日に発表された小田急電鉄の今年度の設備投資計画にて、5000形の8連を2編成導入することが明らかとなりました。
同形式はこれまで10連のみが製造されていたため、8連は初登場となります。
小田急電鉄では8000形の代替が進められていましたが、同形式には8連が存在しないため、5000形8連導入による代替対象が何になるのか注目されます。
小田急5000形の8両編成が導入予定(2026年度に2編成)
小田急電鉄は5月13日、2026年度の設備投資計画を発表しました。5000形の8両編成が登場します。具体的には、5000形10両×1編成、8両×2編成を新造し、3000形6両×3編成をリニューアルするようです。5000形では、既に5066×



コメント
当面の置き換え対象は機器更新していなかった2000形でしょうね
小田急も相鉄の様に8連が何処まで増えるのかが見ものだと思います
一時期複々線化や代々木八幡に手を入れてまで10連を増やしましたが混雑率も緩和してきましたし
近い将来的に機器更新されていない3000形初期車も8連の置き換え対象になるのかが気になるところです
今の小田急の10連運用には各停中心のものが含まれるので、これを8連に戻して西武に出す8000形を置き換えると思います。
朝の新宿行き各停は極力10連という方針も今はやめていますし、各停は8連でも問題ないでしょう。
この場合結果的には3000形を増結した分と合わせて10両で置き換え、となりますが。
2000形を置き換えていくと思います。営業開始から数年経っているのでそろそろ置き換え時かなと。後考えられる形式として8000形4両だと思います。片方の6両側は西武へ譲渡又は廃車になるでしょう。将来、4+6両運用は見れなくなり、10両と8両、6両(リニューアル車)の固定運用に統一されるので。因みに1000形の4両の一部編成は今後箱根登山鉄道線内完結運用になるでしょう
8両という両数だけみると2000形辺りですが、引き続き8000形6+4両を置き換える可能性は否定できないと思います。
昨今の需要減はもちろん、8000形の中間運転台と5000形の各車両フリースペースを踏まえると、残りの置き換えが2両の減車となるのはさほど大きな問題ではないのではないでしょうか。
それができるのは朝も各駅停車として走る10両運用4つのみでしょう。
JR・東急との直通を抱え西谷始発の各停である程度救済できる相鉄と違い、複々線が完成しても依然混雑が激しい朝ラッシュの優等運用(朝ラッシュの各停以外のE運用は全て遠近分離を前提とした最速達列車です)に8両なんか投入したら暴動が起きますよ。
小田急を普段使っている者ですが登戸・成城学園前・経堂における快速急行・通勤急行・通勤準急の混雑はとても8両で捌けるものではありません。
それ以前に新宿駅4・5番ホームや大和・中央林間のホームドアは8両に対応していないので、少なくとも優等運用の減車を目的としたものではないでしょう。
> 大和・中央林間のホームドア
および江ノ島線のTASC地上子ですが,8連に対応しています。
なお喜多見や登戸のホームドアは,6連に対応しています。
普通に万が一の時の回送用では?
新宿駅のホームドアが非対応ではどうにもなりませんし。
はじめまして、書き込みさせていただきます。
5000形8連の導入は驚きましたが、1000形の4+4を置き換える可能性もゼロではないような気がします。分割編成を無くしたほうが8連は全て固定編成、を達成できるのではないでしょうか。
>> 大和・中央林間のホームドア
>および江ノ島線のTASC地上子ですが,8連に対応しています。
それなら、江ノ島線は将来8連各停を入れる予定があるのですかね?
混雑が激しい江ノ島線ですし、8連用にホームを延伸するのは
用地的にもそこまで難しくはないと思いますが。
ホームドアに関しては、乗務員が乗り降りする可能性があるところだけ
若干内側にオフセットすればよいですから、部品交換も含めて
後からずらして必要なら乗務員用のドアを設置するくらいは難しくないのかもしれませんね。
終日各駅停車として走る10両運用1つと深夜を除き各駅停車として走る10両運用2つの内のどれかを8両にする為の投入だと思います。
あくまで置き換え対象は8000形でしょう。
1000形の4+4が時々組成されているようですから、こちらを完全に無くす可能性もあるかと思います。
やはり8両で貫通している方が何かと都合が良いでしょうから。
そうしてしまうと登山線の運用に就けない1000形の4両をどうするのか?という問題が出ます。
結局3000形の増結用として使う以外なくなるので意味ないです。
江ノ島線末端部の専用車として活用できそうです。本数に余裕が出れば多客日の増発も可能となるでしょうから。
それでも朝ラッシュ時は3運用必要な事、大野への送り込みを回送にせざるを得ない(大和・中央林間のホームドアは10両と6両対応)事を考えると4両を入れるメリットが殆どないと思います。
先ほど運用を確認しましたが現状の4両単独は箱根ワンマン絡みしかないんですね。
確かにワンマン非対応の編成はとりあえず8両を組まざるを得ませんね。
元々1000形4連は昔から8両編成と共通予備です。
現在も、完全に登山線専従となった編成以外は4/8連共通予備ですよ。
まぁでもあのような事件もありましたからねぇ。
基本的に貫通している方が逃げられていいのかと。
単純に1995年製の最古参、2051Fと2052Fが置き換え対象でしょう。
しばらくは8連運用も残りますし、最新の5000形に置き換えておけば後で10連運用に振り替えることになっても中間車を製造・連結するだけで済みますし。
おそらく代替対象がないか、10連の「予備車」を減らす方向に傾き、長期的には6連の一部が4連化(対象は江ノ島線末端)され置き換えとなると判断します。現在8連は運用17・予備ゼロで、不足時は1000形4両の2重連で運用せざるを得ない状況です。10連の予備車を削減するなら8000形が真っ先に整理対象となりかねません。
8000形を置き換えて各停の一部を8連化すると予想します。
各停に10連は過剰ですから。
2000形が置き換えだと思いますが西武に4両で置き換えか廃車だと思います。2000形よく鶴川とかで各停でよくみました。どの編成でしょうか?2051.2052.2053.2054.2055.2056.2057.2058.2059.この中から2編成だと思います。
2000形もいよいよ置き換え開始でしょうか…8000形とは違い大規模なリニューアル工事を行なっていないので老朽化が進んでいるのかもしれません。
それにしても8000形の置き換えペース随分遅いですね。
個人的には1000形の4+4を間接的に置き換えつつ8000形6両を置き換えると思います。
手順は5000形8両編成を1編成投入
→1000形の4両編成を捻出
→3000形のリニューアルにより10両運用に入れなくなる編成を合わせて3編成(1057F、1067F、1069F)を登山ワンマンに転用
→ダイヤ改正で登山ワンマン車を新松田~小田原間に運用拡大
→同区間の6両運用(3運用程度?)を捻出→8000形6両の置き換え
と踏むでしょう。
残りの1編成は純粋に予備確保だと思います。8両編成は18配置(1000形4+4込み)17運用なので何かしらの編成が検査入場したら予備0になってしまいます。3000+1000の組成が不可能になったら10両代走が難しくなるため8両の予備確保は必須だと思います。
新松田駅での折り返しは複雑なため、どちらかというと江ノ島線末端で4両ワンマンを始めるほうに傾きかねません。藤沢で分断されていることの意味が明らかにそろそろなるべき時期には迫っています。
小田急線内でも近年一部列車が混雑緩和が見られており日本の近年の生産年齢人口の推計の推移を踏まえ、8両編成の導入を決めたと思います。
特定の編成の置き換えというよりは、予備車確保だと思います。新宿〜相模大野のワンマン化が発表されており、各編成に対応工事をしていく必要が生じるからです
8両編成であってもシンプルに8000形の6両編成と4両編成を直接置き換えると思われます。
小田急線での運用都合等とは関係なく、単純に小田急電鉄が西武鉄道に対する8000形の譲渡を滞らせているためです。
西武鉄道は2023年9月26日の西武、東急、小田急の三者合意で、29年度までに西武鉄道のサステナ車両を導入完了させることを示しています。
企業間の合意である以上、小田急電鉄は導入に協力する義務があると考えるべきです。それは2000形を先に一部取り替えたい程度の小田急電鉄の軽い都合では破棄できないものだと思います。
単に小田急側の置き換えペースがおそいだけではないでしょうか。西武は東急9000系の改造もやらなければならず、東急側も今年度にて大半の9000系の置き換えが完了するのでいつまでも放置するわけにはいかずどんどん改造しなければなりません。恐らく今年度は東急9000系の改造に専念し、小田急8000形の改造は来年以降急いで行うと思います。初回の改造では時間がかかっていましたが、内装には殆ど手をつけていないので次回以降はもう少し改造ペースも早くなるでしょう。
現在は東急9000系(→西武7000系)の譲渡が続いており、小田急側の受け入れが出来ない状態なのであえて5000形の新製を抑えているという可能性もあります。
現に5063fを投入した時は運用開始する前から予備車を一時的に削ってまで8059f・8257fを廃車にしましたが、5064f・5065f・5066f投入分の置き換えは未だに行われておらず、むしろ8000形が次々と検査出場していく有様ですし。
であれば最初から5000形を8両ではなく10両で投入しそうですけどね。
やはり10両運用を減らしていく感じでしょうか?
1000形4両に関係があるかもしれません。現在1000形4両でワンマン非対応の編成は1057F,1067F,1069Fですが、1067,1069は連結して8連運用で走っており、1057は3000形の6連と連結して10連で走っており、1000形4連がフル稼働の状態が続いています。1000形4連を全編成ワンマン対応する場合はこれらの運用をなくしていかなければならないので、これらをなくすために5000形が導入されたと思います。もし余剰車が出た場合は8000形に動きが出てくるでしょう。
減車込みで8000系の置き換えでしょう。
大手私鉄は20年先、30年先の沿線人口予測をもとに車両計画を立てるでしょうから、今後はどこも編成の短縮化が進むと思います。京急の2連新造もそういう流れの一環ではないかと。
20年先、30年先を見据えての車両計画はあるかもしれませんが、流石にその頃にはいま整備した車両も置き換えや減価償却が完了しているので、それ以上に長年使用する前提での車両購入は行われません。
例えばユニット分割を容易にする、何らかの装置は20年で更新する前提とする等は考えられます。
2020年、5000形導入で真っ先に置き換えられたのは1081Fでした。今回も意表を突かれるような代替が実施される恐れもあると思います。
・1000形4連非ワンマン車(特に1057F)
3000形6連の更新完了で、4+4以外の使い道がなくなり、1編成廃車されるか、思い切って全数廃車される可能性があると思います。つい最近更新された印象が拭いされない同車ですが、初期に更新された編成はもう既に更新から12年が経過しています。かつての代替では、8055Fや8060F、8062Fなど、更新から日が浅くても容赦なく廃車した事例がありますから、使いづらければ容赦なく廃車に踏み切る可能性があります。4+4は直接代替、3000+1000の10連は8両運用の増加で代替と予想します。
・3000形1次車
8000形以外では袖仕切りの大型化が唯一実施されていないグループですし、機器類も8000形より古く、車内案内表示器のフルカラー化も未実施のグループです。6連車が代替され、そして西武の譲受ペースの都合で8000形6連をすぐには代替できないような場合には、真っ先に廃車になる可能性があります。
もし1000形4連を廃車にしないで、末端区間の4連化(新松田-箱根湯本通し運用、江ノ島線末端など)に踏み切るならば、その分6連が余り、代替対象となる可能性があります。
また、1000形4連を廃車にせず、1000形10連組み替える形で活用する場合も、6両と8両が増え、8両運用の拡大と同時に、6両の代替が行われそうです。
・2000形
新規にわざわざ8両編成を設計するほどですから、2000形の代替は当然視野に入っているものと思います。ただ、物理的に運用が困難になる1000形4連よりも優先度が高いようには見えません。次年度以降になると予想します。
3000形6両との併結に関しては今年更新予定の3本の連結装備を残す事で継続できるので今年で4+4以外の使い道がなくなるかと言えば微妙だと思います。
予備が逼迫している3000形8両の更新予備の為の投入かもしれません。
更新が終われば中間車を新造して10両化するという見方も出来ますし。
昨今の利用者減少を考えると、このまま8両編成で継続すると思います。
相鉄13000系も8両編成でデビューしました。
どちらも2両増結できるシステムは考慮してあると思いますが、現実には10両編成の8両編成化が今後も進むと考えられます。
2025年2月から2029年2月にかけて約213億円相当の通勤車を新造すること、5063×10と5064×10は約35億円相当であることが有価証券報告書から読み取れますので、営業運転開始済の40両を除いても、残り80両程度が2028年度までに登場することが見込まれます。
ここからは推測になりますが、残り80両程度が全て8連だとすれば10本に相当しますから、5063×10〜5066×10と合わせれば、固定編成が計14本登場することになります。さらに、江ノ島線末端を1057×4、1067×4、1069×4の3本で賄うとすれば、8000形の西武譲渡6本を捻出した上で、ワンマン化に備えて1000形4+4と2000形9本を全廃することも可能となります。この場合、各駅停車の10両から8両への減車はありませんが、代わりに江ノ島線末端が6両から4両になってしまいますので、多客期に観光客を捌ききれるかどうかが問題となります。
多摩線の6連各停を8連化し,8000形6連を捻出する……とかはないですかね。
ちなみに上のコメントの
> 3000形6連の更新完了で、4+4以外の使い道がなくなり、
ですが,
https://kumoyuni45.net/archives/9925
によると,1000形4連が併結できる3000形は3263×6以降の未リニューアル車(今年度末にはいなくなる)のみで,3262×6以前の3000形1・2次車は8000形としか併結できないそうです。
混雑する町田〜小田原の6連急行を8連にするのではないでしょうか。 8000系10連から西武86両を除いた4連x2と、新造の5000系で増えた運用をまかなうのでは? 6連の運用は減るので西武譲渡も加速するかと。
> 町田〜小田原の6連急行
ですが,新松田~小田原間は各停として運行されており,これを8連化するには(新松田で系統分割しない限り)栢山~足柄間各駅のホーム延伸が必要となります。
町田の折り返しヤードは、6連までしか入れません。延長工事もほぼ不可能です。
あの列車は小田急の運行の怠慢ではなく設備の都合で6両でしか走らせられないものなので、8両にして解決、と出来るものではないですね。というより、そこまでやるなら複々線化直後の半数新松田分断に戻す方が早いです。湘南地域の地域輸送が無意味に分断されるうえに、折返し設備の構成が良くない新松田がボトルネックになりますけどね。結局新松田ではほとんどの乗客がそのまま乗り通しますから。それゆえに、輸送の谷に近い伊勢原新駅や併設の車両工場の完成が待たれているわけですね。
ちなみにホームや引上げ線だけでなく相模大野や海老名など車両基地、足柄や相武台前などの留置線にも有効長の問題があるので、基本的に6両の列車を8両に伸ばすという選択肢はないでしょう。わかりやすい所ですと海老名のホームに一番近い留置線2本は6両までしか入れません。
>町田の折り返しヤードは、6連までしか入れません。延長工事もほぼ不可能です。
相模大野の折り返し線は8両編成に対応していますか?
もしも対応しているのなら江ノ島線各駅停車6両編成と混雑する町田〜小田原の6連急行を差し替えられるかも知れませんが。
町田〜小田原の6連急行は沿線の人口と就業者や学生んの流入が終日あり混雑しているので8連化は望ましいのですが、そうなると新松田~小田原間の各駅停車問題の解決が不可欠ですね。
箱根湯本~新松田間の運用に変えても、とても厄介な新松田での折り返し問題が発生します。
選択肢の一つとしてはあるのかもしれませんが、そうすると6連の所用編成数自体が3-4編成程度振り替わりますから、その置換え用として1000形や2000形を残した上で、本来ならその必要のない3000形から廃車を出さなければならなくなります(8000形を残して1000形をポイ、なんてことをやっている会社ではありますけどね)。
じゃあ初期車をポイ、と言葉で書くのは簡単ですが、未リニューアルとはいえ明らかに廃車時期ではありませんし、譲渡先もなく、1000形と違いT車や4連がありませんから組み替えや中間車化も難しいでしょう。
加えて現状日中の多摩線には10両以外の運用が無いので、町田以西で急行に入る6連と異なり完全に各停にしか入らない8連の場合、単純に稼働率の低下にもつながります。
多摩線(ピストン)の6連各停を8連化しても空気輸送になりませんか。
各停を8両化する為だけの投入で、あくまで置き換え対象は8000形でしょう。
余談ですが今年度も西武8000系の増備はないと判明したことで最年長の8252fが車齢45年を迎えてから西武へ譲渡される可能性が高くなりました。
そもそも10両編成1本を並行して導入している以上明らかに各停専用車両と見るのが自然でしょう。
ひとまずラッシュ時も各駅停車として走る10両運用4つを8両化していくのでしょうが、今後も増備が続くのなら2000形の置き換えもあると思います。
E35、E65、E69の3運用は分かるのですが、残り1運用はどの運用でしょうか。もしE19かE30あたりだとすれば、前後の列車が通勤急行や下り急行ですから、8両化は難しいのではないでしょうか。
小田急の収益的には、
朝ラッシュに関しては、新宿方面各停を10連にしてできるだけ各停に乗ってもらうか、
各停の本数を間引いて、ロマンスカーをその分増発したいところだと思います。
場合によっては追加料金不要の優等ですら混雑率が緩和すれば間引きたいでしょう。
8連×6本=48両 ですが、10連×5本=50両 がほぼ同等ですから。
新宿~代々木上原間のドア開閉時間を短くする為にも、ピーク時の各停を10連にするのは有効です。
その分ロマンスカーをねじ込める可能性が増します。
ですから、2000形の置き換えでない限り8連を入れるのはちょっとありえないのではと思います。
むしろ朝ラッシュ時に関しては、1000形の4+4分含めて10連を増やしたいのではとすら思います。