先日のダイヤ改正で常磐線水戸以北で活躍するE501系の運用が1運用削減されました。それにより10連1編成の廃車も予定されています。
E531系5連による一部列車ワンマン化後も徐々に運用が減りながら細々と活躍するE501系ですが、常磐線での運用はいつまで見られるのでしょうか?
鉄道ピックアップ先日のダイヤ改正で常磐線水戸以北で活躍するE501系の運用が1運用削減されました。それにより10連1編成の廃車も予定されています。
E531系5連による一部列車ワンマン化後も徐々に運用が減りながら細々と活躍するE501系ですが、常磐線での運用はいつまで見られるのでしょうか?
コメント
JR九州の事も考慮しつつという形となりますが、3年持つかどうかと言う所でしょう。
今年のダイヤ改正の様に朝ラッシュの基本編成の運行範囲を延長する事でE501系10両→E531系5両への減車分の手助けをする事で廃車していくと思いますし。
将来的な輸送減を前提に朝通帯もE531系5両ワンマンで回したいと考えつつ、目先の輸送量ではそれも難しく、輸送減が見込まれるために新車製造の決裁は下りない、いかんともし難い状況なのだと推察します。
他社に譲渡したことを考えると老朽化が抜き差しならなくなることは当面無さそうなので、5年〜10年規模で生き残るのではないでしょうか。
常磐線の一部区間の減便やワンマン化で減車をせざるを得ないことから今後数年以内に一部編成はjr九州に譲渡され残りは廃車になると思います。
E531系基本編成の運用見直しないし仙台地区の701系置き換え車両の導入によるE531系付属編成の運用見直しで水戸地区での10両2運用の捻出までは生き残るでしょうね。
九州向けで必要なのは今年のダイヤ改正結果を見ると残り4連3本分なので今年運用離脱予定の10連1本+SAKIGAKE編成+房総あたりの209系クハ2両で捻出するのではないでしょうか。
追加増備編成以外の機器更新が大方片付いていること、基本編成の運用にそれなりの余裕があることを考えると、今回のダイヤ改正後の2運用も置き換えるのはそう難しくはなさそうですね。
K423-K426編成の更新予備に取っておくかどうかは分かりませんが、どのみち持って2、3年ぐらいでしょうか。
この件で仙台地区の車両動向はあまり影響しないかと思われます。
原ノ町以南のホームはE531系などの電車用高さに嵩上げされており、E721系などの低床車は乗り入れを考慮されていません。