13日、京王電鉄は2026年度の鉄道事業設備投資計画を発表しました。
投資計画には「所要時間短縮に向けた抜本的なダイヤ改正」に必要な整備を進めるとの記載があり、今後大規模なダイヤ改正が行われる可能性があります。
ハード面では車両更新などが想定される一方、ダイヤ面でも種別や運行体系に大きな変化が生じる可能性があります。
今後、京王電鉄の路線ではどのようなダイヤ改正が行われるのでしょうか。
京王 2026年度の設備投資計画(2000系2本新造など)
京王電鉄は5月13日、2026年度の設備投資計画を発表しました。京王線2000系2編成の新製のほか、9000系1編成のリニューアル・機器更新、8000系1編成の機器更新を実施するようです。いずれも10両編成が対象となります。井の頭線1000


コメント
高架化完成後各優等種別の停車駅を変えずに特急停車駅の明大前・千歳烏山での緩急接続を基本としたダイヤへ作り替えると思います。
小田急の複々線化よりも効果が薄いのはまず確実ですが。
笹塚・千歳烏山通過の特急と準特急の復活だと思います。必要な整備とは10両貫通編成の増備と井の頭線で試験中である緊急時に次駅の適切な位置に自動で停車させる機能を持ったTASCの導入を指しており、ジョーカー事件の対策を行なったという建て付けにするのでしょう
線路については連立化で踏切撲滅、車両については起動加速度が低いものを淘汰しつつありますね。
そのへんのインフラ整備を進めなきゃ…ののちに見えてきそうなのがはたして何か?ですよね。。muzu
(そろそろ、京急さんに教えを請うてからのコラボ?みたいな展開が楽しみになりそうです)
12分サイクル化と予想します。プレスに「列車増発」は書かれていないので、八王子・高尾方面の列車を減便することによる速度向上ではないでしょうか。本数構成は
・特急(新宿~京王八王子or高尾山口)・・・毎時5本
・特急(新宿~橋本)京王多摩センターからは各停・・・毎時5本
・快速(本八幡~京王多摩センター)・・・毎時5本
・各停(新宿~京王八王子or高尾山口)・・・毎時5本
・各停(本八幡~笹塚)・・・毎時5本
ですね。京王相模原線方面は特急が毎時5本に増発されるので、並行路線である小田急線とも十分戦えるかと思います。
その他、夕方も12分サイクル化すると、つつじヶ丘での快速折り返しが消滅しますので、調布市が進めようとしているつつじヶ丘周辺高架化工事の面で有利です。また、京王ライナーが最大毎時5本に増発されますので、着席サービス拡大による収益増も狙えるでしょう。
今後リニアが開業し、新宿(渋谷)~橋本の需要が高まると予想します。また、将来的に千歳烏山駅が2面4線になるため、2面4線(途中2面3線)の活用を見越したダイヤが組み込まれると予想します。よって橋本特急の速達化と千歳烏山での多少の調整が抜本的なダイヤ改正になると思います。
京王電鉄は京王ライナーが10周年を迎えたり、高架化に向けた準備、そして井の頭線がワンマン化される2028年を目処に大規模なダイヤ改正が実施するものと思われます。
そうなると、小田急電鉄が大規模なダイヤ改正が行われて10年で今度は京王電鉄が大規模なダイヤ改正が行われる事になるでしょう。