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【YNB初廃車】相鉄9703×10が廃車・8000系引退時期が判明 今後の代替計画は?

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先日、相鉄9000系9703×10が「YOKOHAMA NAVYBLUE」を纏った車両で初めて廃車となる動きがありました。

また乗りものニュースによると、相鉄8000系の引退が鶴ヶ峰駅付近が地下化される2033年度までになる事も明らかとなっています。

今後は13000系の導入により8000系・9000系置き換えの進行が見込まれますが両形式はどのようなスケジュールで13000系に置き換えられるのでしょうか?

相鉄8000系(画像の編成は引退済み)

相鉄8000系は2033年度までに引退
ニュースサイト「乗りものニュース」は9日、相模鉄道の運輸車両部車両課の話として、8000系は2033年度までに引退すると報じました。鶴ヶ峰駅付近連続立体交差事業(地下化)に対応できないため、としています。9日には報道公開があり、これまでに営
相鉄9703×10が陸送搬出(YNB初の廃車)
相鉄9703×10(9703F)が3月3日未明~12日未明にかけて陸送搬出されました。同編成はYNB塗装車では初の搬出となり、同塗装に初めて塗られた編成でもありました。2月25日まで運用が確認されていました。3/2夜 ①9703・②9103

コメント

  1. 更新車である9703を真っ先に落としてるあたり9000系以前の形式は今後一切全検に通さない方針なのでしょう
    そのため8000系の2033年より数年前に9000系全廃も考えられます

  2. 9703fの廃車はあくまで異例(故障などで急遽8000系と廃車順序を入れ替えた)だとして基本的には8000系を優先的に廃車していくものと見られます。

    • 見落とされがちですが、当車が纏っていた「ヒストリートレイン」の運行期間を切り上げてでも廃車となっている点は留意すべきだと思います。すなわち、仰る通り今回は何らかの重篤なトラブルがあってイレギュラー的に廃車に至った(ざるを得なかった)のではないでしょうか。

      先日明らかになった地下化非対応な点を踏まえ「廃車は8000が最優先」だと思われますが、今回の廃車で新造→8000を廃車…のサイクルが1編成分ずれたとしても
      ・新造ペースを上げる
      ・予備車扱いで上手いこと遣り繰りする
      ・一時的に予備を削減して乗り切る
      などの方法で対応できるので、順当に8000→9000で置き換えを進めていくのではないでしょうか。

  3. 9000系は2033年度完成予定の二俣川~西谷間連続立体化による地下化に対応できそうな話ですが,
    9703Fが容赦なく廃車されたところを見ると,8000系9000系ともに検査切れの車両から順次廃車になり,
    2033年までに全廃になると推察されます.

    もう一つ考慮すべき要素として,2032年度までに直通先の埼京線を含めたJRの首都圏の路線の大部分が,
    ホームドア設置完了予定であり,直後からATOワンマン運転の開始が想定され,
    埼京線車両のE233系7000番台へも長編成ワンマン改造が開始されていることです.

    2025年度の公式資料ではとりあえず新横浜線からワンマン化を始めるとの触れ込みでしたが,
    2032年頃までにワンマン運転開始となり,JR基準でのワンマン非対応のE231-0ベースの
    10000系8本まで廃車になる可能性があることも考慮しておく必要がありそうです.

    13000系は8連でも今の段階から長編成ワンマン対応なのは意外ですが着目すべき点です.
    9703F含めて9000系が6本,8000系が6本,10000系が8本の最大20本が
    E233系ベースの13000系に置き換えられる可能性がありそうです.

    留意点として,相鉄のためだけに2032年頃までE233系のラインを残すとは考えにくいので,
    JR線や他社でもこの時期までE233系の投入が続く可能性があることは見ておく必要がありそうです.
    臨海線の71-000形の投入は2027年までに完了予定であり,相鉄と東臨のためだけの措置とは思えません.

    1M方式で5M5Tでコスト削減ができそうなE235よりも,
    E233系6M4Tのほうがトータルコストで安く済む等のメリットがあるのでしょうか?

    • 単純に整備などの合理性重視で線内車両をE233ベースの11000、12000、13000系と20000系列の2通りに絞りたいのでしょう。
      E231ベースの10000系まで巻き添えにするかはかなり疑問ですが

  4. 後期の廃車は13000系とは別の新型になると思いますね。
    その頃には東急他直通用の増備車も必要ですし。

  5. 9000系は数編成が残存し8000系は全車置き替えられると思います。先日8000系が鶴ヶ峰駅地下化工事が完成する2033年までに引退すると報じており恐らくですが8000系を中心に置き換えが進められると思います。
    8000系は鶴ヶ峰駅地下化に対応できない理由は地下鉄用の架線に対応できないことと老朽化が進んでいたこととほかの形式と比べて車体幅が違うなどの理由がか考えられると思います。

    • 9000系は補助電源装置が古いのでこれを更新しない限り残す意味はないでしょう。

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