14日より、JR四国のキハ185系キハ185-1016・1017の2両が西小倉へ向け甲種輸送されています。状況からJR九州への譲渡と見られます。同形式のJR九州譲渡は前々から噂となっていましたが、現実のものとなりました。
キハ185系のJR九州譲渡は約30年ぶりの出来事となりますが、今回の2両はどのように使用されるのか、また追加譲渡があるのかも気になるところです。

キハ185-1016・1017が西小倉へ甲種輸送(JR九州)
高松運転所内で反射板が取り付けられていたキハ185系ですが、昨日14日から甲種輸送され、トイレが設置されていない1000番台の1016・1017と判明しました。同車はEF210-157(吹田)に牽引され、目的地は西小倉となっており、JR九州



コメント
「ゆふ」等他のキハ185と混用されると考えるのが自然でしょう
新列車構想も早急に置き換えるような列車も特になく(噂レベルだとゆふいんの森置き換えに新車?)昨今の使用状況を鑑みると既存キハ185系運用の余裕を増やすために使われるのでしょう
また、四国のキハ185のダブつき具合と九州の客車列車すら投入する余裕のなさを考えると追加の譲渡も十分あり得る話だと思われます
キハ185使用の特急で増発や増車の積極的理由がある列車はないですから考えられるのはキハ40改造の観光列車の後継でしょう
JR九州が得意とする観光列車などに改造して活用するのではないでしょうか?
観光資源が豊富な九州ならあり得そうかなと思います。
今後も四国から余剰が出れば,予備車や予備部品確保などの為に九州に転属するんでしょうね.
ゆふ,九州横断特急用車両は,ゆふいんの森を見る限りかなり長く使い続けて引っ張る気がします.
キハ58,65ベースのゆふいんの森はさすがに限界が近いとは思いますが,
今ゆふいんの森を置き換えるのならYC1系ベースでしょうか?
現時点では増結か予備車確保だと言えますがさらなる追加転属となればキハ65,58のゆふいんの森の置き換えが急務でしょう。
既にキハ58改造車は60年超えておりキハ65改造車も55年は経過してます。
改造後も37年経っており改造車がこれほど長く活躍した例も多くありません。
ゆふいんの森はキハ72投入時にを追加新製してキハ58,65置き換えが得策でした。
本命はゆふの予備車でしょうが、対抗としてA列車で行こうの予備編成用意の可能性も推します。2編成用意すれば1運用1予備で毎日運転や増発・増結も容易になるはずです。
大穴だと毎日運行の指宿のたまて箱の予備車も候補に入り得ますが、既に3両体制な以上可能性は薄れるでしょう。
「ゆふ」がインバウンド増加で増結が常態化してる(運用から外れたキハ186も未だに高稼働)ので予備車確保が目的ではないかと
こうなると10年後ぐらいに683系を譲受する未来すら見えますね。
通勤特急のイメージが強い「かいおう」「きらめき」「かささぎ」なら使えそうですし。