Kumoyuni45 > 鉄道ニュース > ドクターイエロー後継は「ドクターS」へ 黄色とならなかったのは何故?

ドクターイエロー後継は「ドクターS」へ 黄色とならなかったのは何故?

スポンサーリンク
鉄道ニュース
運営をフォローする
鉄道ニュースは、担当が選定したニュースについて議論を行うカテゴリです。
4 Likes

16日、JR東海は923形「ドクターイエロー」の後継である検測装置付きのN700Sを「ドクターS」とすると発表しました。

「ドクターイエロー」はご存知の通り、「幸せの黄色い新幹線」として親しまれていますが、「ドクターS」のカラーリングは通常のN700Sと同様になります。

これだけの人気を誇っているので、「ドクターS」も黄色塗装となれば話題を呼びそうですが通常塗装となったのは何故なのでしょうか?

ドクターイエローの後継は「ドクターS」に(JR東海)
923形「ドクターイエロー」を代替するため、今後新製する一部編成に検測機器を搭載することが明らかとなっていたN700Sですが、JR東海はその営業車検測機能を搭載した車両について「ドクターS」の名称とロゴマークの決定を発表しました。計4編成を

コメント

  1. 営業運転を行いながら検測を行うので塗装は黄色にしなかったんだと思います。

  2. 全身黄色になれば営業列車ではさすがにどぎつすぎる気がします
    技術革新による機器小型化で営業車で分散搭載できるというコンセプトにはそぐわない面もありそうです
    全身黄色は期間限定でのイベント的にあとからやることもできそうですし

    • どぎついというより一般客が戸惑うので全体を黄色には出来ないと思います。

      「なんかいつもと違う色の新幹線が来た」
      「おー、ドクターイエローじゃん!でもこれって一般の人が乗れないやつだよね。だけど自分が乗る予定の時間に来てるけど乗っていいやつなのかな?」

      このようにホームの一般客は混乱するでしょうね。

      • ドクターイエローは人気でそれなりに知名度がありましたから
        黄色に塗って経営的にそれを営業に生かすという手はあると思います
        客は話題性に群がりますし案内をすればよいだけですぐに慣れます

        確かに黄色は警戒色で国鉄からの伝統で使い分けてきましたが
        N700S等新幹線規格車両なら車両も大型で視認性も抜群で
        使い方も営業列車の様に走らせての検測なのでドクターイエロー時代からでも
        極論大部分普通の色でも問題なかったと思います

        つまり新幹線規格の車両なら塗装の自由度をある程度認めてもよいはずです

        他方保線用の工事用機械のように明らかに違う動きをして警戒が必要な車両には
        視認性の高い警戒色を設定する必要性は高いです
        近年は側面は黄色ではなく青色を多くしたり
        前面は黄色でもライトの数で視認性を工夫したりとほかの手段もとれます

        むしろ警戒すべきところはピンポイントで押さえないと
        すべて警戒色だと警戒の海に埋没してしまい慣れて警戒しなくなる人間の生理もあるので
        保線車両は危険性が高い前後方向の面だけ黄色の割合を高くしているともいえそうです

        この意味ではドクターイエローみたいなどぎつい全身黄色の車両が多すぎるのも問題です

        逆にドクターSも部分的にでも黄色に塗る等で異常時対応等で
        視認性識別性を向上させる方向にふることも今後あるかもしれません
        このあたりは試行錯誤というところでしょうか

  3. 今までの検測車(ドクターイエロー)はそれこそ検測専用の車両で、乗客をのせる営業車両とは区別する意味で黄色にしていたのだと思います。

    しかし今回投入される車両は営業車両兼用であることがこれまでと異なっており、乗客をのせながら検測を行う前提なので外観は通常の色(白に青帯)ベースにするのでしょう。

  4. 浜松工場の自動塗装ラインでの色替えが大変なので、営業車以外の色を用意したくないのでは?

    JR西日本の博多総合車両所は塗装どうしてるんでしょうか?500系や700系がいるので黄色もOKなら、
    923形T5編成の後継を用意するのであれば、営業車とは別カラーの可能性がありますね。

  5. 黄色は東海道・山陽新幹線においては事業用車の色です。あくまでも旅客用車両だから、その色にしないということだと考えています。
    また個人的な意見ですが、4編成(予定)を違う塗装にしても、1本でないならそれほど一般の注目を集めないでしょうし、発表されてるマーキングを見ても、この程度なら区別をつけなくたっていいのでは、とすら思っています。

  6. 営業用車両だからじゃないでしょうか。愛称やオリジナルロゴマークが付いただけでも充分驚きです。

  7. そもそも黄色にしているのは幸せになるとか目立つとかではなくて、単に誤乗の防止です。
    黄色になるわけがありません。

    • 事業用車ゆえに日頃から見かけることが少ない→見かけることが出来たら幸せになる

      このよう転じて黄色は幸せの色だと後付けされた感がありますね。京急のイエハピがまさにそうです。

  8. JR他社も似たような編成を投入してますが。どこも通常塗装の番台区分のみです。せいぜい811系PM7609・PM8105両編成のRED EYEロゴステッカー程度です。
    運用等で他編成と区別する必要があるならまだしも、通常運用で検測を行うことから運用上区別する必要がないので塗装変更までは行わなかったと思われます。

  9. 黄色は非営業車で定着してますからね。
    でも白ベースでもワンポイントで一部黄帯にするくらいはしても良かった気がします。

  10. あくまでも旅客営業しながら検測できるのがポイントなので、通常塗装で十分ですからね…
    個人的にはわざわざロゴまでつくることすら驚きです。一般乗客には何ら不要の情報ですし。

    • まぁ分かる人には分かる特徴ということで面白いとは思います。

      でも実際に乗ってみると他の編成とは特に変わらないでしょうからね。
      乗っている最中に設備を検測していても車内にいてそれを実感することはないでしょうし。

  11. 恐らく互換性重視する東海のことだから大丈夫だとは思うけど、この4本は座席数は減らないんですよね。
    最近のJRは機械室を整備のしやすい車内に置くのはやってますから。

戻る HOMEへ
Kumoyuni45 > 鉄道ニュース > ドクターイエロー後継は「ドクターS」へ 黄色とならなかったのは何故?