16日、JR東海は923形「ドクターイエロー」の後継である検測装置付きのN700Sを「ドクターS」とすると発表しました。
「ドクターイエロー」はご存知の通り、「幸せの黄色い新幹線」として親しまれていますが、「ドクターS」のカラーリングは通常のN700Sと同様になります。
これだけの人気を誇っているので、「ドクターS」も黄色塗装となれば話題を呼びそうですが、通常塗装となったのは何故なのでしょうか?
ドクターイエローの後継は「ドクターS」に(JR東海)
923形「ドクターイエロー」を代替するため、今後新製する一部編成に検測機器を搭載することが明らかとなっていたN700Sですが、JR東海はその営業車検測機能を搭載した車両について「ドクターS」の名称とロゴマークの決定を発表しました。計4編成を


コメント
営業運転を行いながら検測を行うので塗装は黄色にしなかったんだと思います。