ここ数日、JR四国で余剰となったキハ185系がJR九州に譲渡されるという噂がX上で流れています。仮に事実だとしたら約30年振りの出来事となります。
JR九州のキハ185系は運用数に対して予備車両数が少ないのではないかという見方がされています。
果たしてJR四国のキハ185系がJR九州に譲渡されるという噂の真相はどうなるのでしょうか?
鉄道ピックアップここ数日、JR四国で余剰となったキハ185系がJR九州に譲渡されるという噂がX上で流れています。仮に事実だとしたら約30年振りの出来事となります。
JR九州のキハ185系は運用数に対して予備車両数が少ないのではないかという見方がされています。
果たしてJR四国のキハ185系がJR九州に譲渡されるという噂の真相はどうなるのでしょうか?
コメント
譲渡の場合はキハ185の予備に限らず、キハ40・47改造の観光列車が大量に残っており、これらの一部置き換えにもうってつけと見なします。例えば指宿のたまて箱は25年9月半ばに私自身が乗ったときでもほぼ満席で根強い人気を誇っており、老朽取替時期の用途廃止は考えにくいためキハ185系を後継にしかねません。
追加の情報として失念していましたが、以前キハ47を四国から譲り受け、或る列車キロシ47に改造した際はエンジンを交換した実績もあるので、機器類に関しては換装に困らないでしょう。
両数的には全車転用となる可能性ありますが九州で変速機なりエンジンの載せ替えすると思われます。
変速機はキハ30等とかので60年以上前で老朽化してますしエンジンも250馬力2台の500馬力では出力不足です。
ゆふいんの森もエンジンと変速機載せ替えしたとはいえキハ65,58の改造車ということで車齢60年を超えてます。
ゆふいんの森の後釜になるとも予想されます。
観光列車キハ40系列後継の材料及び部品取りとして10両程度追加されると思われます
現状それだけの余剰はありません。
2両です。
予備車確保目的で追加譲受という可能性はあると推測します。もっとも、キハ185系もオールステンレス車体とはいえ初期車は既に新製から間もなく40年を経過しますので、追加で譲受するにしても譲渡済の車両ともどもそろそろ機関を中心に大規模な手入れが必要になるのではないでしょうか。
また一向に代替が進まないキハ40系列に関しては、もう少し待てばJR海から経年・走行性能ともはるかに良好なキハ75形が大量に放出される見込みではあります。ただキハ75形はステップがないのでそこがネックとなる可能性はありますが。
九州の使い方ならキハ110系のほうが向いている気もします。
在来車との混用ができないとか難点もありますが。
既存の譲渡車は2008年以降にSA6D系に換装してるので譲渡車がそれに合わせることはあってもここから更に大規模に手を入れることはないでしょう
余談ですが九州はカミンズ系を一切採用してないので既に廃車解体されているキハ85系同様キハ75が九州に来ることはないでしょう
キハ40系列の代替用に譲渡車があるとしたら四国3600系によって置き換えられる四国1000系の初期車組が一番可能性が高いと思われます
カミンズ製を躊躇なく導入できるならキハ85が譲渡されてたでしょうね
少なくとも3100番台8両は放出されますし剣山の快速化や観光列車を1500改造車に置き換えられるなどもありえます
その場合キハ40の観光列車を全てキハ40に置き換え部品取りも確保できそうです