1988年から2005年までの長きに渡り、1度大幅なマイナーチェンジをされながら増備の続いた営団・東京メトロ東西線の05系。
マイナーチェンジ前の1~7次車のうち2009年から2011年にかけて初期の13本が15000系に置き換えられ、廃車や千代田線(北綾瀬支線)への転用、インドネシアへの譲渡となりましたが、残った編成は順次B修繕を行い現在も東西線で活躍中です。
一方で特に4・5次車(ワイドドア車)は製造から35年近く、B修繕からも10年前後経っており、半蔵門線8000系の事例を考えるとそろそろ置き換えが検討されても不思議では無い時期となっていますが、近々05系の置き換えが再開される可能性はあるのでしょうか?



コメント
8000系の次に置き換え対象になると思います。
新車がワイドドア継続なのか通常ドアになるのかは分かりませんが。
個人的にはワイドドアは東西線独自で面白いと思うので、新車にも継続してほしいです。
再増発やメトロ受け持ち運用の増加が無いのであれば、置き換え車を待たずに廃車になる可能性もあります。
ただ、05系の後期型や東葉2000系の更新も控えていますので、これらが終わるまではひとまず安泰でしょう。
そろそろ置き換え再開でしょう。
ホームドアもクリアしているのを考えるとワイドドア車の導入もあるのでは?
千代田線は10両運用の綾瀬止まりを延長すれば全て置き換え可能なのでいずれ余剰廃車になると思います。
尚インドネシアに渡ったチョッパ車は現在12連2本がレトロフィット中なので初期05系の面影を留める編成はこれが最後となりそうですね。
北綾瀬支線用の3両編成は北綾瀬方面の輸送力調整だけでなく、新木場CRでの訓練車も兼ねているのでそう簡単には廃車にならないと思います。
北綾瀬の10両化が終わった時点で半ば役目を終えている様な気もします。
せっかく更新したのに勿体ないので走らせているだけでしょう。
インドネシアでは最後まで残った05-110fの05-110号車がインドネシア警察の機動旅団に運ばれテロ対策の訓練車として第3の人生を送るそうです。
因みに7122fが3両で保存される様です。
メトロクが全車引退した暁にはメトナナと203系の隣に置いてあげて欲しいですね。
(現在VVVF車のみ10本程度残存)
東京メトロは、車両のライフサイクルとして、製造から12年でC修、24年でB修、36年で再度C修、48年で廃車、を見込んでいます。実際にはこの通りにならない場合もありますが、東西線では今後、保安装置などの大規模な更新は特に予定されていません。乗り入れ先のJRや東葉高速での車両更新も特に予定されていませんし(8000系が置き換えられたのはこれも1つの要因でしょう)、05系初期車も、このまま使い倒す可能性も高いと考えます。
既にライフサイクルについて言及されていたのでこのコメントを踏まえると、あと5 – 6年くらいは安泰とみなします。ただ、予備車削減を目的とした1 – 2編成の離脱くらいはそろそろ起きてもおかしくはないはずです。ただ、次の改正による三鷹・津田沼乗り入れ削減と南砂町駅の拡張工事完了がどのように響くか次第では状況が変わるでしょう。
3月のダイヤ改正によりJRが運賃値上げを行う事から旅客流動が変わる可能性が有ります。
特に東西線が影響を受けると思いますのでその流動次第では無いでしょうか?
現在東西線に残っている05系の中でも初期車はワイドドアですから、混雑時の貴重な戦力としてまだまだ活躍すると思います。
むしろ少数派の07系が先に置き換えられる可能性もありそうな気がしますね。
少数派と言ったところで、05系6次車とほぼ同一仕様である07系が保守に手間取るとは思えませんが・・・
今から置換えを始めるとすれば真っ先に対象になりかねないのは現状未更新車である05N系(05系8-10次車)では?
ちょうど廃車の判断の節目になる車齢26年のタイミングです。
実際には他のコメントにあるように東京メトロ東西線において車両置換えを急ぐ理由が何ひとつありませんから、2020年代に東西線所属の05系07系が編成単位で動くことはないでしょうし。
B修繕済みなので置き換える理由が無いでしょう。
10年で取り替えるんだったら放置して廃車にすべきであって、10年で置き換えを前提に大金を投じてB修繕なんかしないですよ。
保安装置に対応できないとか何かしら問題があれば置き換えもありますが、05系はそういう問題を現状抱えておらず、何らかの改造や置き換えを必要とする状況では無いので、当分放置でしょうね。
むしろ南北線の完全8両化をどうするかの方が優先であり、05系を先にどうこうすることは無いでしょう。元々アルミ車は40年を遙かに超えて使う前提の運用であり、他路線で重なったような置き換えなければいけない事情が生じていない以上、使える05系を置き換えるくらいなら、足りない9000系をどうにかする方が圧倒的に優先です。
3月のダイヤ改正で中野〜三鷹および西船橋〜津田沼の減便が確定しているので初期車から新車への取り換え前に廃車が数編成出てもおかしくないです。
ある程度初期車を間引いたあとに残編成を新車で置き換えなのではないでしょうか。
ただ初期車全体の走行距離を抑えるためにあえて残す可能性もあるのでこの先注目です。
>3月のダイヤ改正で中野〜三鷹および西船橋〜津田沼の減便が確定しているので初期車から新車への取り換え前に廃車が数編成出てもおかしくないです。
それは全区間JR-Eであり東京メトロには無関係ですよ。
減らすならばあちらです。
個人的には東西線の05系より千代田線にいる05系の方が先に置き換えられる気がします。
10両編成の綾瀬行きを北綾瀬行きに延長すればいいだけなので準備ができ次第すぐに撤退するでしょう。
撤退後は、1〜2編成程度は新木場の訓練車として使用し残りの編成は廃車、もしかしたら譲渡もあるかもしれません。
現在東西線では05N系のB修繕に伴う予備車の分を考慮しても余剰車がいるため、もしかしたら状態の悪い編成は2編成程度他の編成より早く廃車になるかもしれません。
東京メトロの車両代替サイクルは大体40年前後なので、今後新システムが導入されない限りは2035年くらいまで基本的に新車による置き換えはないと予想します。
東西線05系は、新システム導入計画はない他、ホームドアもクリアしているので置き換えの優先度は低いと思われ、老朽化が本格的に進むまでは新型車両は導入されないと思います。
なんなら東西線の05系より南北線の9101F〜9108Fが品川延伸や8両化に向けて新型車両に先に置き換えられる可能性すらある気がします。
延伸に向けて導入なら置き換えではなく純増だと思いますが。
9000系って品川に対応できないんですか?
説明不足で誤解を生んでしまったみたいなので補足します。
品川延伸に伴い現在の所要数では足りないので恐らく新型車両19000系を導入するのは確実かと思われます。その際新型車両は8両編成で出てくるものと思われます。導入時期は品川延伸にあわせて2035年頃と推察することが出来ます。
2035年頃となると9000系初期車も40年超えとなり、置き換えの時期に差し掛かっています。
現在9000系は8連化を進めていますが初期車は8連化対象外なので今後も6連のまま活躍するものと思われます。しかし、将来的には南北線の車両も8連に出来る限りしていきたいでしょうから品川延伸で19000系を導入する際に車両数を増やすだけではなく9000系初期車を置き換えメトロ車も8両編成を増やすのが最も効率的ではないかと自分は考えました。
3次車以降の8連化した車両は、品川延伸後も問題なく南北線でそのまま活躍すると思います。
説明不足ですみません。
その頃には1次車以前のB修から20年ですからね。
車齢も40年を大きく超え(偶数編成の中間車を除き1990-1992年製)、8両化対応として編成ごと新車置換えの可能性は否定できない車齢です。というより、元々は2030年度までに8両化完了(その時点でB修済の1次車以前は8両化対象外と発表あり)という話もあったほどですから、品川延伸までには確実に置換えの方針だったものと想定されます。
対応はできるが残存寿命を考慮した上で対応する意味がない、といったところでしょうか。
極論、現在B修が進められている2次車以降すらどこまで引っ張るか未知数な状況です。
でしたら05系ワイドドア車の方がB修が先で製造は同時期なので、こちらが先に置き換えで9000系はその後でしょうね。
19000系の導入時期は2035年頃と書きましたが、そうすると18000系導入から10年程新車導入がなくなってしまうこと、2035年になると05系の4,5次車も40年超えで置き換えの時期であり東西線も新型車両を入れなければならないことから南北線と東西線の新型車両の導入時期が被ってしまいます。
今回南北線の方が優先度が高いので2030〜2035年の間で、東西線は19000系の導入が終わり次第05系置き換えを目的として新型車両を導入すると予想します。2035年頃になると07系や05系6,7次車も車齢が40年超えになるのでこちらも05系4,5次車とまとめて置き換えるのがよいと思いました。
今後東京メトロの車両動向は、
北綾瀬支線から05系撤退(2028年で1次車は車齢が40年になり引退には丁度良い時期)
→南北線9000系初期車引退→東西線05系4〜7次車引退→07系引退
の順になると思います。
> そうすると18000系導入から10年程新車導入がなくなってしまうこと
9000系8両化があります。
むしろ南北線は完全8両化の方が優先ではないでしょうか?
> そうすると18000系導入から10年程新車導入がなくなってしまうこと
すみません。新車→新形式でした。訂正します。
最初自分は、19000系(仮)を2035年導入と考えましたが様々なことを考慮して、2030年頃に19000系、2035年頃に東西線向けの新型車両導入と予想します。
19000系登場を後回しにして余裕を持たせるのはむしろ良いことだと思います。
数年おきに新形式を出さなければならないなんてルールはありません。
むしろ保守管理のことを考えたら、モデルチェンジは可能な限り少ない方が効率的です。
>数年おきに新形式を出さなければならないなんてルールはありません。
勿論そんなルールはありません。
しかし、大半の鉄道会社では定期的に新型車両を導入しています。
なぜ定期的に入れるのか。考えられることとして企業価値の向上、もしくは税金対策です。
まずは企業価値向上についてです。
一般的には利用者からしてみたら、旧型車両より新型車両の方が評判は良いでしょう。詳細は長くなるので割愛しますが、こういったことが効果をうみ企業価値向上につながります。
次に税金対策です。
会社の売り上げが黒字だった場合、新型車両を導入するとなれば経費で落とすことができます。一定期間新型車両等を入れないとその分税金支払額が増えてしまいます。
これらの対策として新型車両を定期的に入れることで税金の支払額を少なくする対策を行っていると考えられます。
>むしろ保守管理のことを考えたら、モデルチェンジは可能な限り少ない方が効率的です。
→ただ結局19000系を導入しなければならないことに変わりはありません。寧ろ早め(2030年頃)に製造すれば9000系の現在製造されている増結車と共通設計にすることでコストダウンにつなげる事もできます。
また、19000系の置き換えは9000系初期車のみと書きましたが、少数派形式の9000N系も置き換えてしまえば保守管理の面でも楽になると思います。(東京メトロは少数派形式だとB修繕せずに廃車するケースがある。)
よって、空白期間があるよりは、19000系を2030年前半に製造する方が良いと考えました。
沿線住民で「素人」です。
過去の「傾向と対策」として…B修繕したワイドドア車両は「廃車」でしょう。
運用に対する編成が余裕があること(JR車両が233系に置換えなら話は別)
…ただ混雑対策として「ワイドドア」は必須なので…
B修繕したワイドドア車両置換え名目で「15000系」追加するかも?
賛成です。
是非とも05系置き換え目的で15000系を増備してほしいです。
運用数に余裕があるんで、05系や07系のうち状態不良車の廃車はあり得ると思いますが新車導入での置き換えはないでしょう。
直近までATOに対応していなかったワイドドア車(14~18F)が置き換えられるのではと噂されていましたが、結局それらも全編成対応済みとなったので当面の間大きな置き換えはないのではと予想しています。
また全形式(05,07,15000)の機器がB修繕によって概ね共通化されていること、直通運転が削減されるとはいえ去年の夏頃に各形式を使用したJR線内でのTASC関連の試運転も多数実施していることも踏まえると、運用数削減による用途廃車の線も個人的には薄い気がします。
そもそもな話で現状東西線で早急に置き換えなければいけない車両がいないことを考えると、このまま使い倒して40年が経過してからまとめて置き換えていくことになるのではないかと思います。
2030年代前半と仮定する9000系初期車・最後期車(=B修繕実施なし)の取替(新車による8連化)を終えたあたりで、あまり細かくロットを刻んで生産させても、ってのがあるので、07系とまとめて4年程度で05-114F~121Fあたりまで一気に取り替えてしまうのでは? (その中から選んで3連化し、北綾瀬支線用編成も取り替える;3連が存続するなら)
流石に今述べておいて10年後どうなったかな、ってそこまで関心は引っ張れないので、予想が概ね当たろうとも最初から頓珍漢であろうとも何にも関係ないです。
05N系のB修繕は05-126Fが初入場でしたっけ。
個人的には15000系ワイドドア車を先に何本か増備して05系ワイドドア車を置き換え、その後に9000系(中間増備車除く)と05系変則ドア車・07系を全部まとめて置き換えの方が良いです。
その方が設計変更を減らせるので、共通設計にすることでコストダウンにつなげる事もできるとも思います。
05N、深川で塗装剥離が確認されたのでB修繕確定です。