E233系3000番台ヤマU629編成のグリーン車内乗務員室に、同編成のグリーン車が廃車になる事を示していると思われるメモが確認されました。
小山所属のE233系を巡っては、3編成が千葉地区へ転用される事が既に明らかとなっていましたが、ヤマU629編成が転用対象ということが新たに判明した他、転用対象編成のグリーン車は廃車となる事も推測できます。
なお、2月に行われたE233系3000番台の撮影会では、同編成の他にヤマU620編成、ヤマU626編成、ヤマU631編成が展示されており、京浜東北線E233系1000番台の事例や今回のメモから読み取れる動向を考慮すると、撮影会で展示された他の編成も転用対象となる可能性が考えられます。
果たしてE233系3000番台の千葉地区転用対象や、その編成の今後の動向はどうなるのでしょうか?
E233系ヤマU629編成が転用対象に(グリーン車廃車のメモ)
小山車両ベース(6/30迄は車両センター)のE233系3000番台ヤマU629編成の車内に掲出された修繕依頼に対し、「転属に伴うG車廃車のため直しません」と記載されたメモが貼付されていることが確認されました。同番台は少なくとも3編成が千葉地


コメント
撮影会で展示された編成を対象に8連化の上で房総転用、だと思います。
中間のMM’1組はサロ廃車発生品のT台車に振り替えて電装解除、209系の8両運用に投入すると思います。
将来的には大規模な運用再編があると思いますが、当面は6連の209系を6連のE233系(既に転用済みのC編成)、4+4の8連半固定編成で運用している209系を上記E233系8連で、それぞれ単純にそのまま置き換えるだけになると予想します。
2月に小山で開催された初のE233系3000番台の撮影会に展示された編成の中でヤマU-626編成は、つい最近にTKで検査を受けて出場しているので、それ以外のヤマU-620、ヤマU-629、ヤマU-631編成が千葉地区転用の当該編成かと予想します!
合計グリーン車2両×3編成の6両が用途廃車になるのは本当に勿体ないと思います😢
房総転用の際に機器更新でドアエンジンがラック式になるのかというのも気になるところです!
撮影会の3編成の4〜7号車が廃車の6両化で、中央線からの転用組と共通になるのではないでしょうか。
電装解除してまで8両編成にする可能性は低いと予想します。C1~3のように6両編成にして余剰のMユニットは保留(というより他の編成を組み換える際に活用するか、それでも余剰になるなら廃車も有り得る)と思います。
よく209系の4+4は8両固定扱いだから8両貫通編成に置き換えるという意見を見かけますが、8両貫通編成にしてしまうと機動性が落ちると思います(あくまでも必要に応じて4両編成に分割出来ることがメリットかと)。
とは言っても幕張向けE131系の追加投入分は確か3両編成だったと思いますし幕張向けE233系は基本的に6両編成で、209系以降の幕張に4両編成が登場する可能性は低いでしょうけど。
グリーン車も(編成内のサハ車と同様に)動力持たないですから、
編成から外れれば「ただの巨大なNゲージ」みたいなものですからね。
ただ、せっかくのグリーン車だからこそ「無理くり利用価値を妄想せよ」となりますと、
某「583系オマージュ(?)編成」に色を合わせて組み込んで夜行列車やってみるテスト?とか、
群馬界隈で「GVが牽く長編成ダブルデッカーズ!」…のようなネタには成りえそうかもしれませんね。
*尤も、乗降扉幅的にバリアフリー対応する気ない設計仕様である点は留意する必要があると思われます…が
サロ廃車はちょっと勿体ない気もしますが、活用先がないということでしょうね(トタT40に組み込めば良いという意見をしばしば見かけますが、3000番代はドアが片開きで異なりますから中央線転属は厳しいと思っています。)
残りの転属編成は撮影会に並べられた他の編成を含む可能性が高いでしょう。
それよりもトタT71編成に組成されていたサハを組み込むのでは無いでしょうか。そうすれば台車を交換する必要も無いですし、車齢も高くありません。すでに出場しているC1編成などもヨーダンパは付いておらず、今回のU629編成をヨーダンパ付きで出場させたところで、ヨーダンパの付いている編成と付いていない編成が混在することはよろしくないでしょうから、ヨーダンパは外されるでしょう。
そして、編成から抜いたモハは京葉線の分割編成の4連側に組成し、6連となるでしょう。現在の4+4の運用を8両固定編成で置き換えれば4連の運用は単独運用のみとなりますし、そちらはE131系の増備によって置き換えると考えると、わざわざE233系の4連は必要無いでしょう。
一応付属編成のサハを抜けば4連は作れますが、基本編成を組み替えた6連で統一かと。
今後の展開によってはE233系3000番台の転属事例が増える可能性もありますし。
サロの廃車はもったいない気もしますが6ドア車方式で房総E233系の増備編成に流用なら案外妥当な選択肢ではとも思います
各線区からのE233系かき集めだけでは209系の全廃は不可能ですし千葉周辺だとE131系の3×2などの組成は無駄が多いでしょう(なのでE131系はあくまでも末端のみのはず)
大穴は計画自体をそもそも中止か中央線E233系、あるいはE259あたりの特急形に組み込みかなと
どうしても一見関係ない羽田空港アクセス線と結びつけたくなりますが
いまサロ単体で残ったところで出来ることは限られます
13年の償却期間が到来していますので廃車にして
時期が来たところで編成単位で新造する(形式はともかくとして)
という方向性を期待しています
おそらく編成数としてはU629以降の5編成と判断します。余剰サロは廃車確定でしょうが、モハに関しては京葉線の余剰クハや4連と組成して新6連を仕立てる流れも想像できます。使えるところは余すことなく使うという205系のような転用方式が復権しても不思議ではありません。
5000番台の余剰4両と組み替えて6連2本とするのが妥当だと思われます。