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京急1000形1500番台は1編成のみの存在となるのか?

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※画像は1701編成で代用

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2023年に登場した京急1000形6連の1500番台1501編成。
その後は8連の1700番台の製造が続いていましたが、今年度の設備投資計画にて、1000形4連・2連各4本を製造することが明らかとなりました。

この4連・2連は1500形6連を置き換えるものと思われますが6両固定の1000形1500番台は1編成のみの存在となってしまうのでしょうか?

コメント

  1. 今後1500形の置き換えは4+2で賄えそうなので、余程の計画変更がなければ6両は1501編成だけになりそうですね。

    • 1000形2両編成は、今回は試験的に増備するような気がします(今後のスタンダードにしていくとは限らない?)
      4両編成はともかく2両編成が増えすぎても結局使い道に困りそうですし。

  2. 今回の1820,1840番台は600形4連を置き換えると予想しています。
    車体は35年選手な1500形もIGBT化からは20年経ってない一方で、600形はGTOのまま30年走っているのでこっちが優先されるのではないでしょうか。24両なのも合致しています。
    仮に1500形6連を4本置き換えたとしても、まだ大量に残るために6両固定の1500番台の増備は必須でしょう。

    • とは言っても600形4両編成(650形)は使い勝手が良さそうだと思うので廃車の優先度が高いかどうかは微妙なところでしょうか。

      特急・快特の増結用や大師線でも使えますし。

  3. 今回製造する編成は4両と2両ですが、1500形6連の置き換え全てを2+4両で置き換える必要は無いと思われるので、仕様こそ変われど1502編成以降が登場する可能性は十分あるのではないでしょうか。

  4. 京急も動向が読めないところがありますから、1500形6連の置き換え分としてまた6連固定投入が
    再開される可能性もあるとは思いますよ。

    2連もどこまで本気で入れるつもりかわかりませんし、5~10編成程度入れて、
    4+2で6連と一部共通運用にすることで4連の走行距離を伸ばそう程度の目的のような気もしますし。

    6連に電連が付けられていないので、一番走行距離が延びるであろう8連の代替として、
    6連を有効活用しようとする傾向がみられないのも気になるところです。

    • 6両編成については京急線内の運用(行路)に専念してもらえれば十分だと思います。

      そもそも8両編成の代役をこなすということは浅草線に直通するということも必要になるでしょうし、6両編成の先頭車は現時点で貫通幌を設置出来るデザインになっておりませんから6+2で使用することは考えにくいでしょう。

  5. 2両の1800が他形式と併結できるかによると思います
    2両が他の4両と繋げる時、1800同士でしか繋げられないと1800の4連がたくさん居ないと4or6が組める意味ないので
    これからも4+2が増えるでしょう
    600や新1000とか4両ならなんでも繋げられるなら2両は2~3本あれば充分なので
    4+2で作るのは今年度のみで来年度から6連貫通の1500になると思います
    京成の3200は3200にしか繋げられないので大所帯のする必要があったのです

    • 実務上の併結不可と、構造上の併結不可は異なります。

      構造上は京急の場合「全形式併結可能」ですので、今回も必ずそうなりますよ。そうしないと、今回製造する4連も他形式と繋げられなくなって、運用の自由度を上げるつもりで作る車両が運用の縛りをきつくしてしまいます。

      一方で、実務上は車内から運転士または車掌が到達できない車両が連結されていることを忌み嫌う傾向は他社も含めて強く、非貫通(2000形のような完全非貫通だけでなく、600形以降の前面貫通扉付きでも貫通路を作れないものを含む、以下同様)の3編成を連結した電車編成は他社でも組まれないのが一般的です。

      そのため、貫通2+貫通2と非貫通4両とか、貫通2+非貫通4みたいな編成はOKとされても、貫通2+非貫通4+貫通2みたいな編成はまず組まないでしょう。

      言い換えると、貫通2+非貫通4はOKになる(現状でも非貫通の併結を多数やっている)ので、ワンマン運転を開始しない限り、既存の600形や1000形の4連とは併結するでしょうね。当然地下鉄直通には入れませんが、羽田空港は問題無いので、品川以南で幅広く運用できます。

      現状の6連は他での代替ができず、8連から中2両を抜いて6連代用するような運用も行われておらず、6連だけで予備を持たなければならない体制を旧1000形の2連消滅以来ずっと続けていました。今回の2連導入で、6連の予備をゼロにしても代替可能になりますから、総車両数の削減も可能になります。

      京成も同じような考え方で3500形までの車両を都合良く4連から8連まで組み替えて使っていましたが、3500形の代替に同じ機能を持つ3200形を導入するに至りました。フレキシブルな組成が可能な車両が居ると、総数の削減効果がありつつ、8連から運転台が一切無い中2両を抜くような面倒な組み替えも要らない利便性は、京成で長らく一定の効果を示しています。京急が欲したのはそこでしょうね。

      2連の製造は今回1回限りで終わるでしょう。2連が増えすぎるとデッドスペースが増えて定員が少ない編成の増殖に繋がるので、これは大量増備できません。京成はそれを防ぐために2連を作らず、4連の分割で6連を作っています。京急でも旧1000形の2連はそこまで大量増備されませんでした。まだ6連が優等の主役でラッシュ時に2両増結して8連運転なんて言うのもあった時代ですら大量増備しなかったのですから、8連が当たり前の今、大量増備は無いでしょう。

      金沢文庫~浦賀間の普通列車を2両切り離して4連化するとでも言うなら2連も大活躍できますけど、そこまでするとも思えません。今の組成だと、6両固定を4両固定にしてもM車の数は減らないですからね。。

  6. 今後も6両固定編成が投入される可能性自体は十二分にあると考えて問題ないものと思われますが、”効率的かつフレキシブルな車両編成”を目的に新たに2連が設定されることを考えると、6両固定編成についても以後は貫通型として投入することで6+2での8連を組成可能な形とする可能性も考えられますから、確実に1500番台として登場するかは微妙なところでしょうか。

  7. 京急は昼間の普通を4連を増やしたいのであれば、今後は4+2での増備になりそうですね。

  8. 今度の4+2両は、1500形6連or600形4連の置き換えをしつつ大師線ワンマン用列車の新造も兼ねていると思うので、平日大師臨ダイヤの運用本数が7であることや、貫通幌1800+1890の本数が8本であることを考えると、今年度と来年度ともに4本作って終わりとし、その後の1500形6連の置き換えは1500番台で行うものと思われます。

  9. 増備の続く1000形の4連や6連って、地下鉄や京成などに乗り入れることはない現状であり、無理して(?)1000番台名乗っている必要もないんですよね。いずれハイフン方式に統一するような(600形を巻き込んでの?)大規模な改番があるのかもしれないなと思ってます。4連は400番台、6連は600番台、直通用の8連は1800番台、のように。

  10. 製造から3年が経過するので、製造されるかは微妙なところです。

  11. 京急電鉄が4両・6両運用を2編成併結でやっていいと判断した結果が今回の2両編成導入であることから、今後6両固定編成という汎用性の低い編成を新造するとは考えにくい状況であると言えると思います。
    また、仮に6両固定編成を増備する場合も、2両編成と併結して8両での運用を可能なようにする改設計を可能性が高く、敢えて貫通扉が通り抜け非対応な1500番台として増備する理由は見当たりません。

    京急電鉄が車両調達の方針を丸ごとリセットして、ワンマン運転か2編成併結を禁止する方向で諦めない限りは、既に導入されている1500番台の仕様で追加増備されることはないと考えられます。

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