阪急神戸本線・宝塚本線(神宝線)系統向けの新型車両として新製投入が進む2000系ですが、現時点で神戸線が1編成に対して宝塚線が4編成で、宝塚線に多く配置していることが分かります。
その上、導入直後には既存の他形式編成がもう一方の路線に転属する動きも連動しており、先述した本数の偏りにより、宝塚線から神戸線への転属の方が多く発生しています。
現時点で宝塚線から神戸線への転属は8000系・9000系・1000系といったVVVF車が、神戸線から宝塚線への転属はVVVF化されていない7000系が選定されていますが、これらの動きにはどのような理由があるのでしょうか。
阪急2004×8 宝塚線で営業運転開始(宝塚線への投入続く)
7月23日、阪急電鉄2000系2004×8(2004F)が宝塚線で営業運転を開始しました。同編成はこれに先立つ22日に平井車庫へ臨時回送されていました。2000系は全5編成のうち、4編成が宝塚線に配属されたことになり、同線へ集中的に投入され
阪急1001×8が神戸線で運用開始、転属か
6月28日、阪急電鉄1000系1001×8(1001F)が平井車庫から西宮車庫へ臨時回送されました。翌29日には神戸線で運用されています。宝塚線から神戸線に転属したものと見られます。6/281001×8R 西宮回送8200×6R 平井回送平
阪急8000系8006×8が西宮車庫へ回送
1月30日に、阪急8000系8006×8(8006F)が宝塚線系統の車両が所属する平井車庫から神戸線系統の車両が所属する西宮車庫へと回送されました。2000系2002×8(2002F)の宝塚線配属に伴う玉突き転属とみられます。8006F、西


コメント
要素は複数あると考えられますが、
その一つは走行距離でしょう。
多分2005F.2006F.2007Fに神戸線配属される可能性が高いでしょう。
2001Fが神戸線に入ってしばらくの間、せっかくデビューヘッドマークまで付けたのに朝のみ運用が続いてた時期がありました。なので2000系をいざ使ってみたら高速運転の続く神戸線でなにか問題でもあったのかなぁ⋯、とか邪推しています